Graveyard
提供:Terraria Japan Wiki
墓場
1.4で追加されたミニバイオーム。
墓が増える毎に背景が暗くなっていき、5つになるとミニバイオームとして成立する。
Sunflowerが置いてあると、墓の判定と打ち消し合う。
このバイオームになると日中であってもZombieやDemon Eyeなど夜限定、一部イベントで出現する敵が湧くようになる。
また墓が7つ以上になるとプレイヤー周辺の不透過ブロックの上に霧(Ecto Mist)が発生する。
1.4.0.3からはEcto Mist発生中はゴア表現(流血,出血等の演出)のビデオ設定をオフにしていても、無効に出来ない様に変わった。
Graveyardを形成する墓から63マス以内に入るとGraveyardへと入ったとみなされる。
この環境でのみ作成できるアイテムが存在する(クラフト方法を調べると必要なワークベンチの他に「Ecto Mist」と表示される)。
また限定アイテムを売ってくれるNPCも多数。
Dryadが最初に選択しなかった汚染環境の種を売るので、初プレイで一つのワールドに両方の環境を存在させたい場合は足がかりになる。
高度は無関係に発生するが、出現モンスターは地上限定。
目次 |
Ecto Mist
Graveyardが形成されると発生する霧のようなもの。上記の通り背景が暗くなり、プレイヤーと同じ高さにある不透過ブロックの上に出てくる。
霧自体はGraveyardになる前から出てくるが、6つ以上Tombstoneを置かないとアイテム作成には足りない。
プレイヤーに直接的な影響はないが、この状態になると作成できるアイテムが増える。
主に墓に関係したアイテムや、通常だと破壊して回収できないアイテム(ワールド作成時に生成される壁や薄氷など)が作成できるようになる。
また、今までは自然生成されるのみだった、Critter(生物)を生み出すStatueも作れるようになった。
Gravedigger's Shovelも、状況を選べば非常に役立つので、作っておいて損はない。
モンスター
基本的に夜間に出現するモンスターが出てくる。
また、これら以外に現在のバイオームに応じた敵も出てくる。
- Hardmode前
- レア
- Hardmode
生物
Rat
- 地下などにいるMouseとは別物
Maggot
- Maggot Zombieに攻撃を加えると体から落ちてくる
限定アイテム
購入可能
| NPC | 値段 | アイテム | 備考 |
|---|---|---|---|
| Hardmode後 Crimsonが最初に生成されたワールド限定 | |||
| Hardmode後 Corruptionが最初に生成されたワールド限定 | |||
| Skeletron撃破後 | |||
| 染料。霧がかかったような見え方になる | |||
| 海外の葬式で飛ばす鳥。捕獲は不可 | |||
| 塗ったものが明るく見える | |||
| Plantera撃破後に販売 塗ったものが見えなくなる | |||
| 絵画 | |||
| 絵画 | |||
| 絵画 | |||
| 絵画 | |||
| 絵画 | |||
| 絵画 | |||
| 絵画 | |||
| 絵画 | |||
| 衣装 | |||
| 衣装 | |||
| 衣装 | |||
| 衣装 | |||
| 衣装 | |||
| Umbrellaと同じ機能を持つ | |||
| 衣装 | |||
| 衣装 | |||
| Dungeonに自然生成されるものと同じ | |||
| 通常は見えないブロック | |||
音楽
Music Box (Graveyard)、
Otherworldly Music Box (Eerie)
作業台としてEcto Mistが必要なもの
自然生成でしか出現せず回収も不可能なものや、手に入る機会が限られていたものが多い。
たとえば宝石入りの石ブロックや天然の背景壁、非敵対生物の石像など。
ただし天然の背景壁と同じものを設置しても、天然と人工では扱いが違うため、
壁の種類に応じた特殊環境(Spider Caveなど)を作り出したりはできない。
