Drunk world
提供:Terraria Japan Wiki
| Drunk |
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| 情報 |
| コード: 5162020 |
| 説明: 真紅と不浄が共存?正気ではありません。ここは世界生成が暴走した土地であり、他では味わえないテラリアのアドベンチャーが待っています!世界生成、酔っ払ってるから家に帰りなさい! (内部名: Drunk) |
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参照元: 公式Wiki
Drunk worldDrunkはSpecial world seedsです。
このシードでは特に、両方の世界の悪(真紅と不浄)や、すべての鉱石バリエーションが生成されることが特徴ですが、それ以外にも世界生成の多くの側面において様々な変更が加えられます。
目次 |
ワールド生成の変更点
全体
- 通常は入手不可能な
Moon Lord Legs と
Red Potion が、すべての種類の Chests から入手可能になる。それぞれ、各チェストごとに 1/15 および 1/30 の確率で戦利品に追加される。
地表
- 地表層がやや厚くなり、ワールド全体の高さに対して地下の開始位置が通常より少し低くなる。
- Living Tree の生成頻度が大幅に増加し、地下で密集したり相互に接続して生成されることがある。
- Vanity tree(異なる葉の色を持つTree)の出現頻度が大幅に上昇。ワールド生成時に通常の木を置き換える確率が 1/20 から 1/6 に増加する。
- Pyramid の生成率がやや上昇する。
- ワールド生成時に配置される Cactus は、通常より大きくなる場合がある。
- Floating Island は、Desert(Dirt Block の代わりに Sand Block を使用)または Snow(Dirt Block の代わりに Snow Block、Rain Cloud の代わりに Snow Cloud を使用)として生成される。また、対応するバイオームの Fountain も追加される。
- Jungle は、Underground Jungle への開いた入口なしで生成される。
- Jungle と Snow バイオームはワールドの同じ側に生成され、Dungeon の反対側になる。
- これら2つのバイオームが重なった場合、Ice Block が Mud や Slush Block に置き換わることがある。Snowバイオームが完全にJungle内にある場合、Ice Blockは非常に希少になることがある。
- 少なくともどちらか一方のOceanに海底洞窟が生成される。
地下・洞窟・アンダーワールド
- Gem Tree および Living Mahogany Tree の生成頻度が大幅に増加する。
- Living Mahogany Tree は Jungle 内だけでなく、地下であればどこにでも生成される。
- Marble Cave と Granite Cave のレイアウトが入れ替わる。Granite Cave は横長の通路状になり、Marble は開放的な洞窟になって時折足場が生成される。
- Glowing Moss の群生地は、マップの外側だけでなく、ワールド中央付近にも生成されることがある。
- Underground Desert はワールドのどちら側にも生成される可能性があり、Underground Desert・Snow・Jungle の3つがすべて同じ側に生成されることもある。
- Bee Hive はより大きくなり、複数の Larva を含み、Blood Moon と同等の高いスポーン率を持つ。
- The Underworld の水平方向レイアウトが反転する。中央3分の1が連続した lava の湖になり、両端の3分の2に Ruined House が生成される。家の生成には不具合があり、家同士が重なったりサイズが不正確な場合がある。
他の特別なシードと組み合わせた場合
- Drunkワールドを For the Worthy と組み合わせて生成すると、Corruption が Crimson のように生成され、逆に Crimson は Corruption のように生成される。
鉱石
- 最初の4段階の鉱石は、各段階ごとに1種類だけでなく両方のバリアントが生成される。例として、Copper Ore と Tin Ore が両方生成される。
- これはハードモード鉱石にも適用される。全種類の鉱石を生成するには、Demon Altar または Crimson Altar を6個破壊する必要がある(通常は3個)。1~3回目の破壊では通常通りランダムなハードモード鉱石を生成し、4~6回目の破壊では1~3回目で選ばれなかった方の鉱石を生成する。
- 通常、Guide のアドバイスは Adamantite Ore または Titanium Ore のどちらが生成されたかによって決まる。Drunkワールドでは、祭壇を破壊するたびに内容が交互に切り替わる。
- ワールド読み込み時に、Silver または Tungsten Bullet のどちらが Arms Dealer によって販売され、Pot からドロップするかが決定される。ワールド内に配置されている Silver Ore の総ブロック数が Tungsten Ore より多い場合は Silver Bullets が販売・ドロップされ、逆の場合は Tungsten Bullets になる。同数の場合は Tungsten Bullets になる。この判定はプレイ中には更新されず、更新するには一度ワールドを退出して再入場する必要がある。
邪悪バイオーム
- 1つのワールド内に、両方の evil biomes の要素が同時に生成される。
- 2種類の邪悪バイオームがそれぞれワールドの反対側に生成される。
- Dungeon 内に Corruption と Crimson の両方の Biome Chest が存在する。
- Shadow Orb と Crimson Heart は共通のカウンターを持つ。どちらであっても最初の1個のみが銃器確定ドロップとなり、合計で3個ごとに対応するボスが出現する。
- Demon Altar と Crimson Altars の両方が、それぞれの亀裂内に生成される。
- ただし、それぞれの裂け目の外側に生成される祭壇は1種類のみで、出現するバイオームに関係なく固定される。どちらの祭壇になるかは、ワールド作成時に選択した邪悪バイオームによって決まる。
- Crimtane Ore と Demonite Ore はどちらも地下で見つかる。
- 2種類の邪悪バイオームのうち一方が「メイン」邪悪バイオームとして扱われ、ワールド固有の邪悪バイオーム関連処理に使用される。これは毎日夜明けごとに切り替わる(0ティックの昼開始時)。ワールド生成後の最初の日は、ワールド作成時に選択した邪悪バイオームがメインになる。
- メイン邪悪バイオームによって影響を受ける要素:
- Dryad が販売するアイテム(Corrupt Seeds または Crimson Seeds)
- Dryad が販売する Vile Powder または Vicious Powder
- Dryad が販売する Corrupt Grass Wall または Crimson Grass Wall
- Dryad が販売する Deathweed Planter Box の見た目
- Steampunker が販売する Purple Solution または Red Solution
- Steampunker が販売する Decay Chamber または Flesh Cloning Vat
- プレイヤーが召喚できる邪悪系環境音楽の種類
- Eye of Cthulhu のドロップ内容
- 倒された Wall of Flesh によって生成される邪悪ブロックの種類
- Shimmer による一部アイテム分解時のレシピ
- Blood Moon 中に邪悪化する Goldfish、Bunny、Penguin の種類
- ワールドが Hardmode に移行する際、Hallow と同時に生成される邪悪バイオームの種類
- Angler が提示する邪悪バイオーム固有のクエスト
- NPCのバイオーム固有セリフ(Guide など)
- メイン邪悪バイオームによって影響を受ける要素:
Dungeon
- ダンジョンは塗装された状態で生成される。
- ダンジョンブロック壁は常に黒色で塗装される。
- ダンジョンブロックおよびひび割れたブロックの塗装色は、ブロックの種類によって決まり、以下の4色のうちいずれかがランダムに選ばれる。
- 選ばれた場合、そのダンジョン内のすべてのブロックは同じ色で塗装される。
- ダンジョンの地表入口は完全に削除される。代わりに、ダンジョンは「枯れた」Living Tree の地下に生成され、他の Living Tree と区別するため葉は茶色に塗装されている。
- Old Man はダンジョン地下にあらかじめ生成された 家内に配置される。そのため Skeletron との戦闘がより難しくなる。
- ダンジョン判定地点(夜間に Old Man が立つ2マスのうち左側)は地下の家の内部にあるため、Cultist もその中に出現する。
- Skeletron を倒す前でも、ダンジョンのより深部まで安全に探索できる。これは Dungeon Guardian の出現条件が 0 ft から地下 80 ft に引き下げられているためである。
- Skeletron 討伐前でも、進入可能エリアではダンジョン敵が出現し、通常の戦利品をドロップする。
- Water Bolt は Skeletron 討伐前でもこのエリアで見つかる場合がある。
- 環境音楽は Skeletron を倒すまで出現しない。
- Locked Gold Chest がダンジョン入口部屋にほぼ必ず生成され、必ず Muramasa が入っている。これは Drunk ワールド特有の仕様ではなく、ダンジョン戦利品生成処理の仕様によるものである。
Jungle Temple
- Jungle Temple は大幅に拡張され、最大で通常の3倍の大きさになる。
- Wooden Spike は通常2ブロックではなく3ブロックの高さで設置される(ダンジョンの Spike と同様)。
- Jungle Temple 内の Lihzahrd Brick、Lihzahrd Brick Wall、およびトラップはディープライム色に塗装されている。
その他の変更
- 拡大された敵はやや大きく、縮小された敵はやや小さくなる(例:小型および大型の Eater of Souls)。
- ワールド初回入場時の開始NPCが Guide ではなく Party Girl になる。
- BGM が Otherworldly Tracks(『Terraria: Otherworld』のサウンドトラック)に置き換わる。すべての Terraria 楽曲に対応する Otherworld 版が存在する。Party Girl の会話ウィンドウにある「Music」オプションで通常版と切り替え可能。
- Drunk ワールドに初めて入ると、この「Music」オプションは今後すべてのワールド・全キャラクターで恒久的に解放される。
- マルチプレイでは、自分でオプションを切り替えたプレイヤーのみが変更を聞く。
- ワールド退出時にBGMは通常版に戻る。
生成中
- 生成中の説明文やヒントは、毎ティックごとに変化するランダムな数字になる(特定の文を除く)。
- 背景は Glowing Mushroom biome に置き換わり、雲は Redigit の頭の形になる。月は逆方向に動き、笑顔の形になる。ワールド生成完了後も、これらの演出が表示されたままメインメニューに戻ることがある。
- 進行バーの枠線は Corruption と Crimson の間で高速に点滅する。
- 通常のタイトルテーマではなく、Console Title music が再生される。
- Terraria ロゴは回転しながら消え、バージョン番号も同時に消える。
注記
- 新規生成した Drunk ワールドで Demon Conch を使用しても The Underworld には移動できない。プレイヤーを配置するための固体ブロックが必要なためである。人工的な足場を作る必要がある。
- アンダーワールドの巨大な溶岩湖は、特に大ワールドで読み込み時のラグを引き起こすことがある。対策として、sand などで縦に区切る方法がある。
トリビア
- このシードは 2020年5月16日を参照している。これは Terraria の9周年および 1.4.0.1 のリリース日である。
- Drunk シードの発見は、Redigit が投稿した画像付きツイートがきっかけである。
- 1.4.5.0 で正式名称が付く以前から、ソースコード内で
drunkWorldGenと呼ばれていたため、コミュニティでは Drunk world / Drunk seed として知られていた。 - 生成中に表示される笑顔の月は、Journey's End のPC版発売日に起こると噂された天文デマへの言及である。
- 他の多くの特別シードと異なり、Drunk シードは数値として解釈されるため、先頭に任意の数のゼロを付けてもよい(例:000005162020)。また、負の値にしても受け付けられる。さらに、CRC-32 アルゴリズムの影響により、特定の文字列でも同じシードが生成される(大文字小文字を区別する):
- now aunt brush
- Joke Disappear Horizon
- disapprove stiff solution
更新履歴
- 1.4.0.1: 導入