Secret world seeds

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Secret world seeds
Seed Secret.png

Seed Menuにおける隠しワールドシードのアイコン。
シークレットワールドシードとは、入力してワールドを生成すると通常とは異なるワールドになるシードのことです。Special world seedsとは異なり、シークレットワールドシードはワールド生成メニューに表示されず、シード入力欄に手動で入力する必要があります。シード入力欄に入力後音が鳴り、Seed Menu のSecret Seedsに追加される。
シークレットワールドシードは、互いに組み合わせることも、すべてのSpecial world seedsと組み合わせることも可能です。
シードは、大文字・小文字やスペースの有無に関係なく入力できます。
英数字以外の記号はゲーム側で無視されるため、beammeup、bEam-me_Up、beam me up はすべて有効です。以下の一覧では、読みやすさのために単語ごとに区切っています。
シークレットワールドシードは35種類存在し、現状全てのコードが判明しています。
Name Seed ゲーム内説明
世界の塗装 (World paint)
Coat everything Echo invisible plane 見えているのに見えない。(世界がエコー塗装される)
Paint everything Gray monochrome あの面倒な色なんてなかった、もっとシンプルな時代へ旅をしよう!(世界がグレーに塗装される)
Paint everything Negative negative infinity ひっくり返して、逆にしてみよう。(世界がネガ反転で塗装される)
Coat everything Illuminant xray vision なんでこんなに明るいの?(世界がイルミナント塗装される)
ワールド生成 (World generation)
Dig extra holes jagged rocks 足元に気をつけて!(世界に裂け目や穴が増える)
No surface mole people 外の世界なんて大げさだよ…(世界に地表層が存在しない)
Round landmasses planetoids 小さな惑星みたいでかわいい!(世界が小さなプラネトイドで構成される)
Surface is in Space such great heights 宇宙では、誰にもあなたの叫びは聞こえない。(地表層が高くなる)
Extra liquid waterpark アトランティス探しの始まりだ!(世界が水没する)
バイオーム生成 (Biome generation)
No spider nests arachnophobia 足が8本は多すぎた。(世界にクモの巣洞が生成されない)
Hallow on the surface does that sparkle 虹、子猫、そして死。(地表がハロウ化している)
No infection fish mox ついに治療法を見つけた!(世界が汚染なしで始まる)
World is infected purify this これは本当にヤバいぞ!(世界全体が汚染されている)
Surface is Desert sandy britches 水の少ないビーチみたいなもの。(地表が砂漠になる)
Surface is mushrooms toadstool トリュフは本当に楽しいやつだよ。(地表がキノコ化する)
World is frozen winter is coming みんな上り坂でスケートしようとするんだ…(世界が雪と氷で構成される)
構造物生成 (Structure generation)
Bigger abandoned houses abandoned manors どんな文明がこれを建てたんだ?(地下キャビンが大きく生成される)
Add Teleporters beam me up 歩くなんて時代遅れ。(世界中にテレポーターが散らばる)
Actually no traps more traps please 本当に、今回は約束するよ!(世界にトラップが生成されない)
Halloween gen pumpkin season あとはトウモロコシ迷路だけだ。(世界がカボチャで始まる)
Rainbow stuff rainbow road ROY G BIV がここにいた。(虹色ブロックなどが大量に生成される)
Extra Living Trees save the rainforest 幸せな小さな木より良いもの?巨大なリビングツリーの群れさ!(巨大なリビングツリーが大量生成)
Extra Floating Islands the care bears movie ずっと雲の上にいたんだね。(浮島が大量生成される)
Poo everywhere truck stop 6番通路の清掃をお願いします!(世界がフンブロックで覆われる)
Portal Gun in chests we don't even test for that テスト結果が届きました:「あなたはひどい人間です」。(どのチェストにもポータルガンが入る可能性)
パッシブ効果 (Passive effects)
Rains for a year bring a towel もっと大きな船が必要だ。(永遠に雨が降り続く)
Endless Halloween hocus pocus トリック・オア・トリート!(ハロウィンイベントが常時発生)
Endless Christmas jingle all the way さて、木の下には何があるかな…(クリスマスイベントが常時発生)
スポーン地点 (Spawnpoints)
Random spawn how did i get here ここはどこだ?(初期スポーンがランダム)
Team based spawns royale with cheese 俺たちの縄張りに入るな!(チームカラーごとにスポーン)
その他のシード (Other seeds)
Dual Dungeons double daring dangers ダンジョン1つ買うと、もう1つ付いてくる!(ダンジョン探索が2倍)
Error world i am error 猫と犬が一緒に暮らす大混乱!(エラーワールド)
Graveyard Blood Moon start night of the living dead クラトゥ・ベラタ…ネクタイ!(墓場だらけでブラッドムーン開始)
Start in Hardmode too easy 苦痛の道を選んだな…(ハードモードで開始)
Vampirism what a horrible night to have a curse SPF9000 が必要だ。(プレイヤーが吸血鬼になり、太陽を避ける必要がある)

便宜上、すべてのシークレットワールドシードを有効化・解放するためのコードは以下の通りである。

1.1.1.0.abandoned manors|arachnophobia|beam me up|bring a towel|double daring dangers|fish mox|hocus pocus|how did i get here|i am error|invisible plane|jagged rocks|jingle all the way|mole people|monochrome|more traps please|negative infinity|night of the living dead|planetoids|pumpkin season|purify this|rainbow road|royale with cheese|does that sparkle|too easy|water park|what a horrible night to have a curse|winter is coming|xray vision|truck stop|sandy britches|save the rainforest|such great heights|the care bears movie|toadstool|we don't even test for that|


目次

[編集] 世界の塗装 (World paint)

これらのシード値は、ワールド全体を特定の塗料(Paint)で塗りつぶします。 ワールド生成時に配置されたタイルのみが影響を受けます。その後に配置されたタイル(例:プレイ中にプレイヤーが設置したもの)は影響を受けません。

[編集] Paint everything gray

コード: monochrome
ワールド全体が Gray Paint(灰色の塗料)で塗られます。

  • 4つ以上の秘密のシードが有効な場合、この効果はワールド内に自然生成された「鉱石」のみを塗装するように変化します。

[編集] Paint everything negative

コード: negative infinity
ワールド全体が Negative Paint で塗られ、すべてのブロック、壁、家具がネガ反転した配色になります。

[編集] Coat everything echo

コード: invisible plane
ワールド全体が Echo Coating で塗られ、タイルと壁が不可視になります。

  • 液体は(塗装やコーティングができないため)見えたままとなります。
  • Spectre Goggles が宝箱から出現することがあります。
  • 4つ以上の秘密のシードが有効な場合、この効果はワールド内に自然生成された「罠」のみを塗装するように変化します。

[編集] Coat everything illuminant

コード: xray vision
ワールド全体が Illuminant Coating で塗られ、タイルと壁が最大光度で表示されるようになります。

  • Illuminant Coatingは光源とはみなされないため、ミニマップは開示されません。
  • 同様の理由で、The Constant シードと組み合わせた場合、本来なら真っ暗な場所ではプレイヤーはダメージを受けて死亡します。

[編集] 世界の生成 (World generation)

これらのシード値は地形の生成方法に大きな変更を加え、ワールドの大部分を移動または削除し、ワールドの探索・横断方法に影響を与えます。

[編集] Dig extra holes

コード: jagged rocks ワールドの地上全域に、地下(Underground)や洞窟(Cavern)レイヤーまで続く巨大な割れ目や穴が生成されます。

[編集] No surface

コード: mole people
ワールド全体が地下(Underground)になります。

  • 地上レイヤーが全く存在しません。
  • Meteorite(隕石)がワールドの外縁部に自然スポーンします。
  • Mana CrystalLife Crystal と同じように自然生成されます。
  • プレイヤーはワールド内のランダムな場所にスポーンします。
  • スポーン地点が Dungeon と重なることはなく、Teleportation Potion と同様の手順で決定されます。
  • プレイヤースポーン地点周辺の洞窟内には、松明(Torch)が生成されます。

[編集] Round landmasses

コード: planetoids
すべてのレイヤーにおいて、ワールド全体がさまざまなサイズの円形の大地(浮島状の地塊)として生成されます。

[編集] Surface is in space

コード: such great heights
地上レイヤーの高度が宇宙(Space)の高さまで引き上げられます。

[編集] Extra liquid

コード: waterpark
水が地上(Surface)と地下(Underground)、および溶岩が出現し始めるまでの洞窟(Cavern)レイヤーの全域を覆います。宇宙(Space)レイヤーは水に覆われません。

  • ワールド中のいたる所に Bubble(泡ブロック)が生成され、さまざまなトンネルや樹木を覆います。
  • これらの泡は、溶岩レイヤーの下層にも生成されます。

[編集] バイオームの生成 (Biome generation)

これらのシード値はバイオームの分布を変更し、ワールド内のさまざまな場所でバイオームを追加または削除します。

[編集] No spider caves

コード: arachnophobia
Spider Nest(クモの巣)が生成されなくなります。ただし、Blood CrawlerJungle Creeper は通常通り出現します。

  • 4つ以上の秘密のシードが有効な場合、逆にワールド内のクモの巣の量が大幅に増加します。すべての Granite CaveMarble CaveBee Hive、およびジャングルの下層3分の1が Infested Spider Wall で埋め尽くされます。また、これらの影響を受けたミニバイオーム内には、ジャングル外であっても蜂蜜の池が生成されることがあります。

[編集] Hallow on the surface

コード: does that sparkle
ワールドの地上(Surface)と宇宙(Space)レイヤーが、ワールド固有の邪悪なバイオーム(Evil biomes)を除いて、すべて聖なる大地(Hallow)に置き換わります。

[編集] No infection

コード: fish mox
すべての邪悪なバイオーム(Evil biomes)が浄化されます。それ以外は通常通りワールドが生成されますが、邪悪なバイオーム特有の縦穴(chasms)などはそのまま残ります。

  • ワールドがハードモードに突入した際には、選択された邪悪なバイオームとThe Hallow(聖なる大地)による「V字」の浸食パターンは通常通り生成されます。

[編集] World is infected

コード: purify this

ワールド全域が汚染された状態で開始され
NPCはShimmerで変化したDryadが登場する
Hallow on the surfaceとは違い、説明通りワールド全部(汚染されない場所を除く)が汚染されている

[編集] Surface is desert

コード: sandy britches

地表の大半がDesertに覆われる

[編集] Surface is mushrooms

コード: toadstool

地表の大半がGlowing Mushroom biomeに覆われる

[編集] World is frozen

コード: winter is coming

Tips

  • 他ワールドからアイテムを持ち込まない場合、Furnace.png Furnaceの入手に苦労する。
    JungleにいるMerchant.png MerchantはFurnaceを販売してくれるので、それを利用するのが手っ取り早いだろう。

[編集] 構造物の生成 (Structure generation)

[編集] Bigger abandoned houses

コード: abandoned manors

  • Underground Cabinの生成数が増え、規模も大きくなる
    • 4階以上のものが当たり前に生成されるようになり、それぞれの部屋も天井が普段より高くなる。
    • ひとつのCabinにつき宝箱は最上階に1個だけ配置される、というルールは普段と変わらない。

[編集] Add Teleporters

コード: beam me up

地下にTeleporterPressure Platesが生成される

[編集] Actually no traps

コード: more traps please

罠が生成されなくなる
他の4つ以上のseedが有効になると罠の量が増大し、宝箱などの周辺に配置される

[編集] Halloween gen

コード: pumpkin season

初めからPumpkinが生えている

[編集] Rainbow stuff

コード: rainbow road

[編集] Extra living trees

コード: save the rainforest

  • Living Treeが非常に高く大きく、そして根が深くなる
    • 根が非常に深くなり、Cavernまで伸びるものも多数散見される。
    • 樹高が高くなり、ものによってはSpaceまで伸びる。
    • 根から水平に伸びる通路も長くなる。
    • 地上のChestに準ずる内容物が入ったLiving Wood Chest.png Living Wood Chestが樹木内に多数生成される。
  • これを含めて6個以上のSecret world seedsが適用される場合、Living Treeの生成率が下がる。

[編集] Extra floating islands

コード: the care bears movie

Floating Islandsが多く生成される

[編集] Poo everywhere

コード: truck stop

  • 至る所にPooの塊が出現する。
    • Bee HiveDungeonJungle Templeなど、バイオーム/ミニバイオームの上から生成される構造物は影響を受けない。
  • 自然生成されるBoulder.png BoulderPoo Boulder.png Poo Boulderに置き換えられることがある。

[編集] Portal Gun in chests

コード: we don't even test for that

全てのチェストに確率(約14.29%)でポータルガンが入っている

[編集] 特殊効果 (Passive effects)

[編集] Rains for a year

コード: bring a towel

常に雨が降っている

[編集] Endless Halloween

コード: hocus pocus

常時Halloweenが開催されている

[編集] Endless Christmas

コード: jingle all the way

常時Christmasが開催されている

[編集] リスポーン地点 (Spawnpoints)

[編集] Random spawn

コード: how did i get here

マップ上のランダムな位置にプレイヤーをスポーンさせる(ダンジョンには生成されない)

[編集] Team based spawns

コード: royale with cheese

チーム毎にスポーン位置が設定される
シングルプレイの場合は通常通りスポーンする

[編集] その他のシード (Other seeds)

[編集] Dual dungeons

コード: double daring dangers

Dungeonが2つ生成されるが、通常のダンジョンではなく片方は石・汚染されたブロック・ジャングル要素で構成されたダンジョンを経由して通常のダンジョン、
もう片方は雪・砂・聖域・ジャングル寺院で構成されている。
最深部であるダンジョン以外はSkeletronを倒さなくても入れるが、倒していない状態でダンジョンに到達するとDungeon Guardianが襲ってくる。
ジャングル寺院も特に条件なく入ることができる。
PC版とCS版・モバイル版でコードが違う

[編集] Error world

コード: i am error

ワールドが基本設定を無視した形で生成されたり、
表示がバグったような形になる(実際にバグが発生しているわけではない)。
例えば地上にキノコバイオームが生成されたり、無関係なブロックが至る所に設置されたりする

[編集] Graveyard Blood Moon start

コード: night of the living dead

午後7:30かつBlood Moon状態でスタートする。
Tombstoneが自然生成される

[編集] Start in Hardmode

コード: too easy

ハードモードで開始される
ハードモードの処理が最優先でされるため、下の汚染状況に関係するseedを入れてもV字型の汚染が必ず現れる

[編集] Vampirism

コード: what a horrible night to have a curse

地表より上に上がるか、影から出ると日光に焼かれる(1ダメージを連続で受ける)など吸血鬼の要素が加わる
他にもいろいろな要素が存在する

[編集] 豆知識

  • リリース時、モバイル版とコンソール版では誤って古いシード値である dual dungeons が Dual Dungeons 用に使用されていました。
  • プレイヤーが秘密のワールドシードを発見すると、入力されたシード値はシードメニューに表示するために config.json ファイルにプレーンテキストで保存されます。
  • 秘密のワールドシードの名前の多くは、有名なメディアに由来しています。
    • i am error は、『リンクの冒険』(Zelda II: The Adventure of Link)の登場キャラクターに由来しています。
    • what a horrible night to have a curse は、『ドラキュラII 呪いの封印』(Castlevania II: Simon's Quest)のセリフに由来しています。このセリフは、Bloody Tear のツールチップ、Mechdusa のステータスメッセージ、絵画の A Horrible Night for Alchemy でも引用されています。
    • rainbow road は、『マリオカート』シリーズに繰り返し登場するコースの名前です。
    • royale with cheese は、1994年の映画『パルプ・フィクション』におけるチーズバーガーに関する会話と、「バトルロイヤル」という用語をかけたジョークです。
    • night of the living dead は、1968年の同名のゾンビホラー映画に由来しています。
    • beam me up は、テレビシリーズ『スター・トレック』に由来する有名な(実際には劇中で言っていない)引用フレーズです。
    • winter is coming は、『氷と炎の歌』(A Song of Ice and Fire)で繰り返し使われるフレーズです。
    • jingle all the way は、有名な楽曲『ジングルベル』の歌詞に含まれています。
    • purify this は、映画『マトリックス』やゲーム『オーバーウォッチ』などに見られる「[動詞] this!」というメディアの定番フレーズの一例です。
    • we don't even test for that は、『Portal 2』のセリフ(本来は "We weren't even testing for that.")の誤引用です。ただし、このシードの説明文は正確であり、同じセリフの行に登場します。
    • Paint everything negative の説明文「Scratch that, reverse it」は、映画『夢のチョコレート工場』(Willy Wonka & the Chocolate Factory)のウィリー・ウォンカのセリフ「strike that, reverse it」の誤引用である可能性があります。
    • 4つ未満の秘密のシードで罠の生成を防ぐための Actually no traps によるチェック処理は、内部で actuallyNoTrapsForRealIMeanIt と呼ばれています。これは No Traps に実際にはより多くの罠があることや、Actually no traps 自体も罠の生成を完全には防げない可能性があることへの言及です。

[編集] 更新履歴

  • 1.4.5.5: シード値選択メニュー内のすべての秘密のシード値に、個別の説明文が表示されるようになった。
  • 1.4.5.4: 解禁済みの秘密のシード値を、「Secret Seed」ボタンからアクセスできる新しいメニューで個別にオン/オフを切り替えられるようになった。
  • 1.4.5.0: 導入


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