World Seed

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{{要編集|
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{{参照}}
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* 特殊Worldの情報不足}}
+
'''ワールドシード'''(World Seed)とは、Terraria の ワールド が ランダム生成 される際の仕組みを決定する数字の文字列である。新しいワールドを作成する際に入力でき、その後もワールド選択メニューの [[File:Button copy seed.png]] 「シードをコピー」ボタンからいつでも確認およびコピーできる。同じシードを持つ2つのワールドはほぼ同一になる。※シードに基づかないランダム要素により、わずかな差異が生じる場合がある。
-
ワールド生成時に使用する乱数。これによりワールドの各要素が決定される。<br>
+
 
-
1.3.4以降で生成したワールドには全て設定されているが、1.4からはSeed値を自分でも入力できるようになった。<br>
+
== 特別なワールドシード ==
-
入力した数値の前に3つ数字(*.*.*.)が追加される。<br>
+
[[Special world seeds]]
-
これはワールド生成時のデータになっている。
+
 
 +
特別なワールドシードは、イースターエッグのような、通常とは異なる独自の特徴を持つワールドを生成する。[[#Seed Menu|シードメニュー]] から選択できる。
 +
 
 +
== 秘密のワールドシード ==
 +
[[Secret world seeds]]
 +
 
 +
秘密のワールドシードは、使用すると変更が加えられたワールドを生成する。これらは初期状態では隠されており、特定のシードを入力することで「アンロック」される。
-
ワールド作成時の各項目のボタンを押すと自動で以下のデータが追加されるが、Seed値を入力する時に入れても反映される。<br>
+
== Seed Menu ==
-
ただし該当しない数字を入れた場合は近い数字が割り当てられる。
+
ワールド作成メニューでワールドシードのアイコンをクリック/タップすると、Seed Menuが開く。このメニューでは、特別なワールドシード(発見済みであれば秘密のワールドシードも含む)を切り替えたり、シードをランダム化したりできる。
-
{| border="1"
+
{| class="wikitable" style="text-align:left;"
|-
|-
-
! 
+
! style="background:#E4F0F7; color:#063B5E; font-size:100%; width:225px;" | オプション
-
!左<br>(ワールドサイズ)
+
! style="background:#E4F0F7; color:#063B5E; font-size:100%;" | ゲーム内説明
-
!中<br>(難易度)
+
! style="background:#E4F0F7; color:#063B5E; font-size:100%;" | 備考
-
!右<br>(不浄/真紅)
+
|-
|-
-
!1||スモール||クラシック||[[The Corruption]]
+
| [[File:Random icon.png]]<br>Randomize
 +
| ワールドのシードをランダムに設定する。
 +
|
|-
|-
-
!2||ミディアム||エキスパート||[[The Crimson]]
+
| [[File:Seed Normal.png]]<br>Normal<br>ノーマル
 +
| Terrariaへようこそ!オリジナルのTerraria体験とゲームプレイで冒険に出発しよう。
 +
| いずれかの特別なシードが有効な場合は無効化され、特別なシードが有効でない場合に有効化される。
|-
|-
-
!3||ラージ||マスター||-
+
| [[File:Seed NotTheBees.png]]<br>[[Not the Bees]]<br>ノット・ザ・ビーズ
 +
| とろりとした蜂蜜に満ちた大地へ。羽音が響き渡り、どこへ行っても毒針の脅威が待ち受ける!(Wicker helmetは付属しません)
 +
|  
|-
|-
-
!4||-||ジャーニー||-
+
| [[File:Seed Drunk.png]]<br>[[Drunk world|Drunk]]<br>ドランク
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| CrimsonとCorruptionが同時に?正気じゃない。暴走したワールド生成が生み出す、これまでにないTerrariaの冒険!Go home worldgen, you’re drunk!
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|  
 +
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 +
| [[File:Seed Celebration.png]]<br>[[Celebration Mk 10]]<br>セレブレーション Mk 10
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| Terraria10周年!このカラフルで気まぐれな世界のパーティーに参加しよう。もしかすると開けられる贈り物がどこかに残されているかも?
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|  
 +
|-
 +
| [[File:Seed TheConstant.png]]<br>[[The Constant]]<br>ザ・コンスタント
 +
| Don’t Starve Togetherの冒険がTerrariaに登場。絶え間ない空腹に耐えながらTerrariaを救えるか?ああ、それと――明かりの中にいるのを忘れずに!
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|
 +
|-
 +
| [[File:Seed ForTheWorthy.png]]<br>[[For the Worthy]]<br>フォー・ザー・ウォーシー
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| 君は“Worthy”か?ここは容赦のない世界。常識は捨て、腕を磨け。さもなくば量られ、測られ、不足していると見なされるだろう……
 +
|
 +
|-
 +
| [[File:Seed NoTraps.png]]<br>[[No Traps]]<br>ノー・トラップ
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| うわ、Traps。嫌いだろ?俺も大嫌いだ!この世界からはすべてのTrapsが完全に取り除かれている……はず。たぶん。
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|
 +
|-
 +
| [[File:Seed Remix.png]]<br>[[Remix]]<br>リミックス
 +
| 上が下で、下が上の世界。逆転した冒険でTerrariaをひっくり返せ。“The Up”を探索する勇気はあるか?
 +
|
 +
|-
 +
| [[File:Seed Everything.gif]]<br>[[Zenith (seed)|Zenith]]<br>ゼニス
 +
| For the Worthyでは物足りない?他のすべてのワールドシード要素に加え、新たなサプライズも満載。この世界は君を打ちのめすために存在する。Get fixed, boi!
 +
| 有効化すると([[Skyblock]]を除く)他のすべての特別なシードも自動的に有効化される。
 +
|-
 +
| [[File:Seed Skyblock.png]]<br>[[Skyblock]]<br>スカイブロック
 +
| 空に浮かぶ領域へ。ほとんど何もない状態から始まり、わずかな資源を元に世界を築き上げていかなければならない。
 +
|
 +
|-
 +
| [[File:Seed Secret.png]]<br>[[Secret Seeds]]
 +
| (有効化されているすべての秘密のワールドシードの一覧)
 +
| 少なくとも1つの秘密のワールドシードを発見した後にのみ表示される。<br>各シードのゲーム内説明については[[Secret world seeds]]を参照。
|}
|}
-
{{参照}}
+
== 形式 ==
-
<hr>
+
-
==特殊World Seed==
+
-
{{参照
+
-
|page = Secret_world_seeds
+
-
|s = Secret world seeds
+
-
}}
+
-
Seed値を入力する際、特定のキーワードを入力すると特殊なワールドが生成されるようになる。(所謂イースターエッグ)。<br>
+
-
通常のワールドと違い、同じSeed値を使ったとしても必ず同じワールドが生成されるわけではない。<br>
+
-
Drunk worldとCelebrationmk10は数字の前に0をいくつか加えても生成される。<br>
+
-
Seed値のランダム生成方法の仕様上、(超々低確率ではあるが)Drunk worldとCelebrationmk10はSeed値をランダムにしても生成される可能性がある。<br>
+
-
<u>1.4.5で仕様が大きく変わった。以降の仕様と、追加の隠しシードに関しては<br>
+
-
[[Special world seeds]]・[[Secret world seeds]]の項目を参考にされたし。</u>
+
-
<hr>
+
ワールドシードは、ピリオドで区切られた5つの数値から構成される<br>
-
===[[Not the bees]]===
+
<code>[size].[difficulty].[evil biome].[special world seeds].[identifier]</code>
-
{{参照|page = Not_the_bees|s = Not the bees}}
+
-
Seed値:'''not the bees''' or '''not the bees!'''<br>
+
-
[[ファイル:IconCorruptionNotTheBees.png]][[ファイル:IconCrimsonNotTheBees.png]][[ファイル:IconHallowCorruptionNotTheBees.png]][[ファイル:IconHallowCrimsonNotTheBees.png]]<br>
+
-
大部分が[[Jungle]]バイオームで構成された{{item|Honey Block}}と{{item|Honey|蜂蜜}}だらけのワールド。<br>
+
* World size(ワールドの大きさ)<br>(指定可能な値:<code>1</code> ~ <code>3</code>
-
[[Bee Hive]]が地表まで出ており、地上にも{{item|Larva|size=35px}}が配置されている。<br>
+
-
通常、{{item|Water|水}}があるはずの場所には代わりに{{item|Honey|蜂蜜}}が溜まっており、[[Ocean]]もまた[[Honey|蜂蜜]]の海になっている。<br>
+
-
また、[[Cavern|地下]]深くの{{item|Lava|溶岩}}がある層の大半のブロックは{{item|Crispy Honey Block}}で構成されている。<br>
+
{| class="wikitable"
-
初期NPCは{{item|Merchant}}。<br>
+
|-
 +
! 値 !! 内容
 +
|-
 +
| <code>1</code> || Small
 +
|-
 +
| <code>2</code> || Medium
 +
|-
 +
| <code>3</code> || Large
 +
|}
-
いたるところに{{item|Larva|size=35px}}があるため、不注意で破壊しないように注意。<br>
+
* World difficulty(ワールドの難易度)<br>(指定可能な値:<code>1</code> ~ <code>4</code>
-
{{item|Queen Bee|size=50px}}のドロップアイテム集めがしたい人にはうってつけのワールドだが、地上で戦うと発狂するので注意。<br>
+
-
<hr>
+
{| class="wikitable"
 +
|-
 +
! 値 !! 内容
 +
|-
 +
| <code>1</code> || Classic
 +
|-
 +
| <code>2</code> || [[Expert Mode|Expert]]
 +
|-
 +
| <code>3</code> || [[Master Mode|Master]]
 +
|-
 +
| <code>4</code> || [[Journey Mode|Journey]]
 +
|}
-
===[[Drunk world]]===
+
* [[Evil biomes]](悪のバイオーム)<br>(指定可能な値:<code>1</code> または <code>2</code>
-
{{参照
+
-
|page = Drunk_world
+
-
|s = Drunk world
+
-
}}
+
-
Seed値:'''05162020''' or '''5162020'''<br>
+
-
     '''now aunt brush''' or '''Joke Disappear Horizon''' or '''disapprove stiff solution'''<br>
+
-
[[ファイル:IconCorruptionCrimson.png]][[ファイル:IconHallowCorruptionCrimson.png]]<br>
+
-
「Drunk world(酔いどれワールド)」などと呼ばれている。生成時のメッセージが意味不明な数字の羅列だったり[[Corruption]]と[[Crimson]]が同時に生成されたりする。<br>
+
{| class="wikitable"
-
また、ワールド生成中のBGMがVer1.3.0.1からVer1.3.5.3までの間で使われていたBGMに変化し、ワールド生成中の背景が地上の[[Mushroom Biome]]になり、空には月と星で作られた顔のようなものが昇っている。<br>
+
|-
-
[[Copper]]などの鉱石も全種類生成される。[[Hardmode]]後に出現する鉱石も6種類。ただしAlterを壊した時に生成されるのは変わらず1種ごとなので、より多く壊す必要がある。<br>
+
! 値 !! 内容
-
初期NPCは[[Party Girl]]。<br>
+
|-
-
これはユーザーが発見したものらしい(Seed値を見ると1.4実装日になっている)。<br>
+
| <code>1</code> || [[The Corruption|Corruption]]
-
通常と違うBGMが流れるが、これは制作中止になった「Terraria: Otherworld」で使われる予定だったものとのこと。<br>
+
|-
-
通常のものとは別扱いで[[Music Box]]に登録可能。<br>
+
| <code>2</code> || [[The Crimson|Crimson]]
-
なお一度でもこのワールドに入ると、どのワールドでも[[Party Girl]]に話しかけて「Music」を選ぶと通常BGMとこちらのBGMが切り替え可能になる。<br>
+
|}
-
[[Arms Dealer]]が売る弾丸がSilverかTungstenかはワールドをロードするごとに決定される。<br>
+
-
Living Mahoganyがジャングル以外にも生成される。生成率も高くなっている。<br>
+
-
{{item link|Moon Lord Legs}}と[[Red Potion]]がChestに入っている事がある。<br>
+
-
[[Granite Cave]]と[[Marble Cave]]の地形・構造が入れ替わる。<br>
+
-
敵のサイズが一部変わっている。<br>
+
-
[[Desert]]にピラミッドが生成される確率が高くなる。<br>
+
-
通常[[Jungle]]には中に入れる穴のような部分があるが、それがない。<br>
+
-
[[Corruption]]と[[Crimson]]が同時に、ワールドの中心を境に反対側に生成される。<br>
+
-
ダンジョンとジャングル寺院は茶色に色が塗られており、ダンジョンの入口は地表にはなく、これまた茶色に塗られているLiving Woodの中にある。<br>
+
-
[[Underworld]]は中央が超巨大な溶岩の池になっており、建物はワールド両端に密集するようになる。<br>
+
-
初期スポーンを直下掘りする際は注意。{{item|Bottomless Water Bucket}}や{{item|Wet Bomb}}があれば簡単に広大な平らな地形を作る事ができ、[[Wall of Flesh]]と戦いやすい。
+
-
<hr>
+
* [[Special world seeds]](特別なワールドシード)<br>(指定可能な値:<code>0</code> ~ <code>126</code>、<code>255</code> ~ <code>382</code>、または <code>511</code>)
-
===[[For the worthy]]===
+
{| class="wikitable"
-
{{参照
+
|-
-
|page = For_the_worthy
+
! 値 !! 内容
-
|s = For the worthy
+
|-
-
}}
+
| <code>1</code> || [[Drunk world]]
-
Seed値:'''for the worthy'''<br>
+
|-
-
[[ファイル:IconCorruptionFTW.png]][[ファイル:IconCrimsonFTW.png]][[ファイル:IconHallowCorruptionFTW.png]][[ファイル:IconHallowCrimsonFTW.png]]<br>
+
| <code>2</code> || [[Not the Bees]]
 +
|-
 +
| <code>4</code> || [[For the Worthy]]
 +
|-
 +
| <code>8</code> || [[Celebration Mk 10]]
 +
|-
 +
| <code>16</code> || [[The Constant]]
 +
|-
 +
| <code>32</code> || [[Remix]]
 +
|-
 +
| <code>64</code> || [[No Traps]]
 +
|-
 +
| <code>128</code> || [[Zenith (seed)|Zenith]]
 +
|-
 +
| <code>256</code> || [[Skyblock]]
 +
|}
-
仕様の違いにより、通常のワールドより難しくなっている。初期NPCは[[Demolitionist]]。<br>
+
特別なワールドシードを使用しない場合、この値は <code>0</code> になる。<br>
-
ワールド作成時に、'''選択した難易度よりも一段階上の設定に変わる(例えばClassicを選択するとExpertになり、[[Treasure Bag]]もドロップする)。'''<br>
+
複数のワールドシードが有効な場合は、それぞれの値を加算する。
-
[[Master Mode]]を選択した場合、ワールド選択の難易度表記の部分に「Legendary」と表示される。<br>
+
-
あくまで表記が変わるだけで、Legendary専用コンテンツといったものはない。<br>
+
-
敵の接触ダメージ・体力・コインの量が、ワールドの難易度設定から更に33.33%増加する(一部例外あり)。<br>
+
-
[[Red Potion]]がChestに入っている事があるが、このワールドのみ[[Red Potion]]の効果が良い効果になっている。<br>
+
-
一部の水たまりが溶岩に置き換わる。ゆえに地表近くまで溶岩が存在することがある。<br>
+
-
壺に入っている爆弾がドロップされた時点で普通に投げた時と同じく爆発することがある(つまり回収できない)。<br>
+
-
生成時のメッセージやtipsが全て左右逆に書かれている。<br>
+
-
通常出現やStatueで召喚する[[Bunny]]は[[Explosive Bunny]]に、[[Demon]]は[[Voodoo Demon]]に2/3の確率で置き換えられる。<br>
+
-
[[Skeletron]]を倒すまでは、関連アイテムを持っても[[Wire]]が見えないようになっている。<br>
+
-
[[Floating Islands]]は汚染されており、[[Skyware Chest]]ではなくロックされた[[Gold Chest]]がある。しかしSky系の[[Crate]]を釣ることはできる。<br>
+
-
[[Dungeon]]内以外のすべての[[Chest]]の中に、固有アイテムの代わりに[[Angel Statue]]が入っていることがある。<br>
+
-
[[Crispy Honey Block]]に触れると[[On Fire!]]を受けるようになる。これに伴い、[[Dangersense Potion]]に反応するようになっている。<br>
+
-
[[Dungeon]]では画面が6%、[[Jungle Temple]]では12%暗くなる。さらに[[Golem]]が出現していると、125マス範囲にいるプレイヤーの視界がさらに40%暗くなる。<br>
+
-
ボスの大きさが基本的に通常より大きいが、小さいものもいる([[Wall of Flesh]]、[[The Twins]]、[[Golem]])。行動も少々変わる。<br>
+
-
例えば[[Eye of Cthulhu]]は第2形態でExpert特有の連続突進をしたあと、プレイヤーから上下に大きく距離を取って雑魚召喚を始める。HP減少での行動加速と相俟って通常のExpert以上の厄介さになっている。
+
-
<hr>
+
-
===[[Celebration Mk 10]]===
+
例:Celebration Mk 10 と Remix を同時に有効にした場合  <br>
-
{{参照
+
<code>32</code>(Remix)+ <code>8</code>(Celebration Mk 10)= <code>40</code>
-
|page = Celebrationmk10
+
-
|s = Celebrationmk10
+
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}}
+
-
Seed値:'''celebrationmk10''' or '''05162011''' or '''5162011''' or '''05162021''' or '''5162021'''<br>
+
-
    '''Thirst of dress''' or '''engineer governor reproduction''' or '''inform Representative yorai'''<br>
+
-
[[ファイル:IconCorruptionAnniversary.png]][[ファイル:IconCrimsonAnniversary.png]][[ファイル:IconHallowCorruptionAnniversary.png]][[ファイル:IconHallowCrimsonAnniversary.png]]<br>
+
-
Terrariaの発売10周年を記念して、Ver1.4.2.3アップデート(2021/05/16)で実装されたワールド。ワールドアイコンの広葉樹は一部がピンクに塗られてリボンで飾られている<br>
+
Zenith は([[Skyblock]]を除く)すべての特別なワールドシードを同時に有効にする必要があるため、値は常に <code>255</code>(Skyblockも有効なら <code>511</code>)になる。
-
また、制作時には文字が全てピンク色になり、BGMが[[Underground]]の[[The Hallow]]のものに変わる<br>
+
* Identifier(実際の固有なランダムシード)
 +
(指定可能な値:<code>0000000000</code> ~ <code>2147483647</code>)
-
簡単に言うと、プレイヤーに有利な仕様やレアアイテムの救済措置が多数盛り込まれている。<br>
+
ワールド生成時に[[Secret world seeds]]が使用されている場合、それらは識別子の前にプレーンテキストで追加され、パイプ(<code>|</code>)で区切られる。
-
* 初期NPCは[[Guide]](Andrew)・[[Party Girl]]・[[Steampunker]](Whitney)・[[Princess]](Yorai)・[[Town Pet|Town Bunny]]([[file:Angora Bunny.png]] Angora)。
+
-
* 最初から[[Party]]が始まっている。
+
-
* 初期スポーン地点はワールド左右どちらかの端の[[Ocean]]。
+
-
* [[Palm Wood]]を伐採した時のアイテム数が約3倍になっている。
+
-
* ブロックには別の色が最初から塗られており、通常ワールドと雰囲気がまるで違う…というか違うブロックに見えて非常に紛らわしい。
+
-
* 砂漠には[[Pyramid]]が必ず生成されており、[[Princess]]が[[Terragrim]]など通常ワールドでは売っていないアイテムを扱っていたり、[[Rod of Discord]]のドロップ倍率が引き上げられていたりする。
+
-
* [[Treasure Bag]]から[[Developer items]]が出現する確率が2倍になる。
+
-
* [[Traveling Merchant]]のアイテム販売枠が2つ増える。
+
-
* [[Wizard Hat]]に召喚数を増加する効果がつく。
+
-
* [[Chest]]に入っている武器やアクセサリーに上質な[[Modifier|称号]]がついている。通常は生成ルールの都合上でつかないはずの称号がつくこともある。内容は[[Modifier|称号]]の項目参照。
+
-
** 近接武器:Legendary(伝説の)・Godly(神々しい)・Ruthless(冷酷な)
+
-
** 遠距離武器:Unreal(幻の)・Demonic(悪魔の)・Ruthless
+
-
** 魔法・召喚武器:Mythical(神話の)・Demonic・Ruthless
+
-
** アクセサリー:Lucky(幸運の)・Menacing(危険な)・Quick(電光石火の)・Warding(頑丈な)
+
-
{{item|Jungle Mimic}}と{{item|Golden Slime}}が出現することがある。これらは[[Bestiary]]には記録されない。<br>
+
例:<br>
-
[[Fairy]]が通常より出やすい。特にピンク。<br>
+
<code>3.1.2.73.night of the living dead|1399440699</code>
-
[[Aether]]の周囲にある水たまりの水が[[Shimmer]]に置き換わっている。<br>
+
-
[[Goblin Scout]]と[[Martian Probe]]は、ワールドの中心付近に出現する。
+
-
<hr>
+
これは Large・Classic Mode・Crimson のワールドで、識別子は <code>1399440699</code>。<br>
 +
Drunk、Celebration Mk 10、No Traps が有効で、さらに [[Secret world seeds#Graveyard Blood Moon start |Night of the Living Dead]] も有効になっている。
-
===[[The Constant]]===
+
== 入力 ==
-
{{参照
+
-
|page = The_Constant
+
-
|s = The Constant
+
-
}}
+
-
Seed値:'''the constant''' or '''theconstant''' or '''constant''' or '''eye4aneye''' or '''eyeforaneye'''<br>
+
-
[[ファイル:IconCorruptionDontStarve.png]][[ファイル:IconCrimsonDontStarve.png]][[ファイル:IconHallowCorruptionDontStarve.png]][[ファイル:IconHallowCrimsonDontStarve.png]]<br>
+
-
<br>
+
-
「[https://store.steampowered.com/app/322330/Dont_Starve_Together/?l=japanese Don't Starve Together]」とのコラボアップデートであるVer.1.4.3にて追加された特殊ワールド。<br>
+
-
一番の特徴は[[Well Fed#空腹度|空腹度]]のようなシステムが追加され、時間とともに変化していく点。胃袋のような絵柄のバフ・デバフアイコンで確認可能。<br>
+
-
*ワールドに入った直後、もしくは[[Well Fed]]系の効果が切れると5分間バフ「Peckish」が発生するが、この状態では何も変化はない。<br>
+
-
*5分経過すると代わりに5分間デバフ「Hungry」が発生。ステータスが低下。<br>
+
-
*さらに5分経過すると代わりにデバフ「Starving」が発生。更にステータスが低下し、1秒ごとに最大ライフの2%のダメージを受け、回復も無効になる。<br>何か[[Food]]を食べるか、死ぬまで続く。
+
-
以上の3つの状態異常は、[[Food]]を食べて[[Well Fed]]・[[Plenty Satisfied]]・[[Exquisitely Stuffed]]のいずれかのバフで上書きが可能。<br>
+
[[File:1.4 World Seed.jpg|thumb|ワールドシード入力欄は名前入力欄の下にある。この例では識別子 <code>1718168399</code> が入力されている。]]
-
効果時間が切れるとまた「Peckish」に戻る。
+
-
<br><br>
+
-
それ以外にも<br>
+
-
*プレイヤーが完全な暗闇の中にいると特殊メッセージが出てダメージを受ける([[Torch]]などの光源になるアイテムを持つか、光のあるところに行けば収まる)<br>
+
-
*ワールドのアイコンが他とは違い、広葉樹ではなく針葉樹になっている<br>
+
-
*ワールド生成時、生成がランダムで二者択一になっている鉱石のうち、[[Iron Ore]]と[[Gold Ore]]が必ず選ばれる(つまり[[Lead Ore]]と[[Platinum Ore]]は生成されない)<br>
+
-
*ワールド生成時とワールド内で(Lightning:ColorかWhiteの時)画面がセピア色になるが、[[Radio Thing]]を装備していると元に戻る<br>
+
-
*プレイヤーがダメージを受けた時の効果音が「Don't Starve Together」と同じ音になる<br>
+
-
*「Don't Starve Together」関連アイテムのドロップ率が通常より高くなる<br>
+
-
*サボテンに接触するとダメージを受ける<br>
+
-
*[[雨]]が降ると、[[Torch]]や[[Campfire]]が、遮るものがない場合に火が消えて効果を発揮しなくなる<br>
+
-
*小さな[[Spider Cave]]が地上に生成される
+
-
*地上に少量の[[Marble Block]]が生成されていることがあり、その上に何らかの[[Statue]]が置かれている<br>
+
-
など、「Don't Starve Together」を再現した数々の特徴がある。
+
-
<hr>
+
ワールド作成中、シードはワールドシード入力欄に入力でき、最大40文字まで入力可能である。入力された内容はフルシードの「識別子(identifier)」部分として使用される。この欄を空白のままにすると、識別子はランダムに生成される。
-
===[[No Traps]]===
+
また、ピリオドで区切られた4つの値からなるフルシードを直接入力することもできる。 
-
{{参照
+
その場合、最初の3つの値に基づいてワールドサイズ・難易度・邪悪バイオームが自動的に設定され、4つ目の値が「ワールドシード入力欄」に識別子として残される。 
-
|page = No_Traps_Seed
+
正しい形式で入力した場合、識別子部分の長さは実質34文字までとなる。
-
|s = No Traps
+
-
}}
+
-
Seed値:'''no traps​''' or '''notraps'''<br>
+
-
[[ファイル:IconCorruptionTraps.png]][[ファイル:IconCrimsonTraps.png]][[ファイル:IconHallowCorruptionTraps.png]][[ファイル:IconHallowCrimsonTraps.png]]<br>
+
-
<br>
+
-
ワールド内に大量の罠(通常ワールドの100倍近く)が配置される。ワールド名自体がある種のトラップ。<br>
+
-
ワールドアイコンは通常と同じ広葉樹に見えるが、よく見ると右下に{{item|Wire}}らしき赤い線がつながっている。<br>
+
-
*{{item|Boulder}}、{{item|Dart Trap}}、{{item|Explosives}}などが多数配置されるようになる。
+
-
**{{item|Bouncy Boulder}}や{{item|Life Crystal Boulder}}などの新しい罠も追加されている。
+
-
**{{item|Dart Trap}}はスポーン地点から離れるほど配置数が上昇する。
+
-
**{{item|Geyser}}が頻繁に配置されるようになる。
+
-
**{{item|TNT Barrel}}が配置される。特に[[Jungle Temple]]では多数配置されている。
+
-
*配置されている{{item|Gold Chest}}は、全て{{item|Dead Man's Chest}}に置き換えられている。
+
-
*どの[[Chest]]においても、{{item|Gas Trap}}が5%の確率で入っている。
+
-
*[[Living Tree]]や[[Room|Treasure Room]]などの[[Chest]]がある小部屋にも、[[Dart Trap]]や[[Explosives]]などが配置されていることが多い。
+
-
*{{item|Statue|image=Skeleton Statue.png}}もたくさん(通常ワールドの約15倍)配置されるので、集めたい時にはこのワールドを作ってみるのもいいかもしれない。
+
-
**特に[[Mushroom Biome]]では[[Wire]]付きの[[Statue]]が多数配置されており、作動させると大量の敵が出てくるので注意が必要。
+
 +
* 形式が正しくても最初の3つの値に不適切な値が含まれている場合、その該当する設定は変更されない。 
 +
* 形式が正しくない場合、入力全体が識別子として扱われる。
-
<hr>
+
例:
-
===[[Don't dig up]]===
+
* <code>1.4.1.123456</code> と入力すると、 
-
{{参照
+
  小サイズ・Journey Mode・Corruption に設定され、識別子は <code>123456</code> になる。
-
|page = Don't_dig_up
+
-
|s = Don't dig up
+
-
}}
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Seed値:'''don't dig up​''' or '''​dont dig up''' or '''dontdigup'''<br>
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[[ファイル:IconCorruptionRemix.png]][[ファイル:IconCrimsonRemix.png]][[ファイル:IconHallowCorruptionRemix.png]][[ファイル:IconHallowCrimsonRemix.png]]<br>
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生成時にBGMが[[The Corruption]]の地上のBGMに変化し、「Terraria」のロゴが上下反転した状態で表示される。<br>
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ワールドのアイコンは[[Tree|Ash Tree]]。初期NPCは[[Tax Collector]]。<br>
+
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このワールドでは開始地点が[[The Underworld]]であり、上方向に向かって進んでいくことになる。<br>
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The Underworldの中央1/6の広さで[[Ash Grass]]の生えた[[Ash Block]]の大地が生成される。<br>
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* <code>1.4.5.123456</code> と入力すると、 
-
このエリアから出ると通常のThe Underworldの敵が出現する。[[Ruined House]]は左右の端に固まって生成されている。その他にもいくつかワールド生成法則が通常と異なっている。<br>
+
  小サイズ・Journey Mode に設定され、識別子は <code>123456</code> になるが、現在選択中の邪悪バイオームは変更されない。
-
開始地点が変更されている関係で'''敵の能力やドロップ・得られるアイテムの性能や入手方法・バイオームの仕様に変化がある'''。<br>
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ここに全ては書ききれないため、なにか普段と違って引っかかることがあったら[[Don't dig up|個別ページ]]か[https://terraria.wiki.gg/wiki/Don%27t_dig_up 公式wiki]で確認して欲しい。
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<hr>
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* <code>1.4.1.</code> と入力すると、 
 +
  小サイズ・Journey Mode・Corruption に設定され、識別子は空白のままとなる。
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=== [[Get fixed boi]] ===
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* <code>1.4.1.1.23456</code> と入力すると、 
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{{参照
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  識別子は <code>1.4.1.1.23456</code> となり、他の設定は変更されない。
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|page = Get_fixed_boi
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|s = Get fixed boi
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}}
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Seed値:'''get fixed boi​''' or '''getfixedboi'''<br>
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[[ファイル:IconEverythingAnimated.png]]<br>
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他のすべての特殊ワールドの特徴をちょっとずつ持っており、更に独自仕様もあるワールド。「Everything Seed」や「Zenith Seed」ワールドなどとも呼ばれる。<br>
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プレイヤーが入力した識別子(どの方法で入力した場合でも)は、数字以外の文字(アルファベットや記号など)を含むことができる。 
 +
この場合、識別子は内部的にCRC-32アルゴリズムを用いて数値へ変換される。 
 +
一方、識別子がすでに数値である場合は、そのまま使用される。
-
初期スポーン地点は[[The Underworld]](「Don't dig up」ワールド仕様)、初期NPCは[[Party Girl]]・[[Princess]](Yorai)、[[Steampunker]](Whitney)、[[Tax Collector]]、[[Diva Slime]](Slimestar)。<br>
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例として、識別子 <code>terraria1234</code> は <code>122398367</code> に変換される。 
 +
この2つの識別子は同等であり、他のパラメータ(ワールドサイズや邪悪バイオーム)が同じであれば、生成されるワールドも同一になる。
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生成されるワールドは[[Don't dig up]]の仕様がベースになっているので進行順は通常ワールドと違うが、<br>
+
== 1.3.4以前に作成されたワールド ==
-
他にも変更点がかなり多く混沌としているので[[For the worthy]]仕様の難易度を抜きにしても相当に面食らうだろう。<br>
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このワールド特有のアイテムも(少ないながら)ある。
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ver.1.4.5.0でSeed値をアイコンで選択できるようなり、その際の名称が「Zenith」となっている。
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[[1.3.4]]より前に生成されたワールドには、表示可能なワールドシードは存在しない。 
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これらのワールドもランダムシードで生成されていたが、その情報はワールド生成時にのみ使用され、ワールドファイルには保存されなかった。
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[[1.3.4]]以降に生成されたワールドには常にワールドシードが存在する。 
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1.3.4では、desktop versionにおいてワールドシードを表示・コピー・入力できるようにする実験的機能設定が追加された。
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[[1.4.0.1]]以降では、この実験的機能設定に関係なく、常にワールドシードを表示・コピー・入力できる。
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== トリビア ==
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[[File:World Seed with chat tags (world creation).png|thumb|ワールドシード内のチャットタグ。この例での識別子は <code>[c/FF0000:Red] [i:1] [g:2]</code>。]]
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[[File:World Seed with chat tags (world selection).png|thumb|上記と同じワールドのワールド選択画面。]]
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* チャットタグは、ワールドシードに入力した場合でも正しく表示される。
== [[実績]] ==
== [[実績]] ==
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<br clear=left>
<br clear=left>
条件:特殊なシード値のワールドに入る。
条件:特殊なシード値のワールドに入る。
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== 更新履歴 ==
 +
{{History|1.4.5.4|解放済みのシークレットワールドシードを、新しいメニューの「Secret Seeds」ボタンから個別にオン・オフに切り替えられるようになった。}}
 +
{{History|1.4.5.0|
 +
* シークレットワールドシードを追加。
 +
* 特殊なワールドシードの仕組みを刷新し、複数の特殊シードを同時に有効化したり、特殊シードが有効な状態で同一のワールドを生成したりできるようになった。
 +
* 特殊なワールドシードを選択できるシードメニューを追加。}}
 +
{{History|1.4.2|シード値が常に同一のワールドを生成するとは限らない問題を修正。}}
 +
{{History|1.4.0.3|シード値のコピー機能が実験的なものではなくなった。}}
 +
{{History|1.4.0.1|
 +
* 正式にゲーム内に実装。
 +
* 特殊なワールドシードを追加。
 +
* ワールドのシード値に、初期設定に関する情報も含まれるようになった。
 +
* OSが異なるとワールドの生成結果がわずかに異なる問題を修正。}}
 +
{{History|1.3.5|サーバーからワールドを自動作成すると、常に同じシード値が使用される問題を修正。}}
 +
{{History|1.3.4|実験的な機能として導入。}}
[[category:システム]][[category:実績]][[Category:World Seed|*]]
[[category:システム]][[category:実績]][[Category:World Seed|*]]

2026年2月21日 (土) 09:27時点における最新版

参照元: 公式Wiki
World Seed

ワールドシード(World Seed)とは、Terraria の ワールド が ランダム生成 される際の仕組みを決定する数字の文字列である。新しいワールドを作成する際に入力でき、その後もワールド選択メニューの Button copy seed.png 「シードをコピー」ボタンからいつでも確認およびコピーできる。同じシードを持つ2つのワールドはほぼ同一になる。※シードに基づかないランダム要素により、わずかな差異が生じる場合がある。

目次

[編集] 特別なワールドシード

Special world seeds

特別なワールドシードは、イースターエッグのような、通常とは異なる独自の特徴を持つワールドを生成する。シードメニュー から選択できる。

[編集] 秘密のワールドシード

Secret world seeds

秘密のワールドシードは、使用すると変更が加えられたワールドを生成する。これらは初期状態では隠されており、特定のシードを入力することで「アンロック」される。

[編集] Seed Menu

ワールド作成メニューでワールドシードのアイコンをクリック/タップすると、Seed Menuが開く。このメニューでは、特別なワールドシード(発見済みであれば秘密のワールドシードも含む)を切り替えたり、シードをランダム化したりできる。

オプション ゲーム内説明 備考
Random icon.png
Randomize
ワールドのシードをランダムに設定する。
Seed Normal.png
Normal
ノーマル
Terrariaへようこそ!オリジナルのTerraria体験とゲームプレイで冒険に出発しよう。 いずれかの特別なシードが有効な場合は無効化され、特別なシードが有効でない場合に有効化される。
Seed NotTheBees.png
Not the Bees
ノット・ザ・ビーズ
とろりとした蜂蜜に満ちた大地へ。羽音が響き渡り、どこへ行っても毒針の脅威が待ち受ける!(Wicker helmetは付属しません)
Seed Drunk.png
Drunk
ドランク
CrimsonとCorruptionが同時に?正気じゃない。暴走したワールド生成が生み出す、これまでにないTerrariaの冒険!Go home worldgen, you’re drunk!
Seed Celebration.png
Celebration Mk 10
セレブレーション Mk 10
Terraria10周年!このカラフルで気まぐれな世界のパーティーに参加しよう。もしかすると開けられる贈り物がどこかに残されているかも?
Seed TheConstant.png
The Constant
ザ・コンスタント
Don’t Starve Togetherの冒険がTerrariaに登場。絶え間ない空腹に耐えながらTerrariaを救えるか?ああ、それと――明かりの中にいるのを忘れずに!
Seed ForTheWorthy.png
For the Worthy
フォー・ザー・ウォーシー
君は“Worthy”か?ここは容赦のない世界。常識は捨て、腕を磨け。さもなくば量られ、測られ、不足していると見なされるだろう……
Seed NoTraps.png
No Traps
ノー・トラップ
うわ、Traps。嫌いだろ?俺も大嫌いだ!この世界からはすべてのTrapsが完全に取り除かれている……はず。たぶん。
Seed Remix.png
Remix
リミックス
上が下で、下が上の世界。逆転した冒険でTerrariaをひっくり返せ。“The Up”を探索する勇気はあるか?
Seed Everything.gif
Zenith
ゼニス
For the Worthyでは物足りない?他のすべてのワールドシード要素に加え、新たなサプライズも満載。この世界は君を打ちのめすために存在する。Get fixed, boi! 有効化すると(Skyblockを除く)他のすべての特別なシードも自動的に有効化される。
Seed Skyblock.png
Skyblock
スカイブロック
空に浮かぶ領域へ。ほとんど何もない状態から始まり、わずかな資源を元に世界を築き上げていかなければならない。
Seed Secret.png
Secret Seeds
(有効化されているすべての秘密のワールドシードの一覧) 少なくとも1つの秘密のワールドシードを発見した後にのみ表示される。
各シードのゲーム内説明についてはSecret world seedsを参照。

[編集] 形式

ワールドシードは、ピリオドで区切られた5つの数値から構成される
[size].[difficulty].[evil biome].[special world seeds].[identifier]

  • World size(ワールドの大きさ)
    (指定可能な値:13
内容
1 Small
2 Medium
3 Large
  • World difficulty(ワールドの難易度)
    (指定可能な値:14
内容
1 Classic
2 Expert
3 Master
4 Journey
  • Evil biomes(悪のバイオーム)
    (指定可能な値:1 または 2
内容
1 Corruption
2 Crimson
  • Special world seeds(特別なワールドシード)
    (指定可能な値:0126255382、または 511
内容
1 Drunk world
2 Not the Bees
4 For the Worthy
8 Celebration Mk 10
16 The Constant
32 Remix
64 No Traps
128 Zenith
256 Skyblock

特別なワールドシードを使用しない場合、この値は 0 になる。
複数のワールドシードが有効な場合は、それぞれの値を加算する。

例:Celebration Mk 10 と Remix を同時に有効にした場合
32(Remix)+ 8(Celebration Mk 10)= 40

Zenith は(Skyblockを除く)すべての特別なワールドシードを同時に有効にする必要があるため、値は常に 255(Skyblockも有効なら 511)になる。

  • Identifier(実際の固有なランダムシード)

(指定可能な値:00000000002147483647

ワールド生成時にSecret world seedsが使用されている場合、それらは識別子の前にプレーンテキストで追加され、パイプ(|)で区切られる。

例:
3.1.2.73.night of the living dead|1399440699

これは Large・Classic Mode・Crimson のワールドで、識別子は 1399440699
Drunk、Celebration Mk 10、No Traps が有効で、さらに Night of the Living Dead も有効になっている。

[編集] 入力

ワールドシード入力欄は名前入力欄の下にある。この例では識別子 1718168399 が入力されている。

ワールド作成中、シードはワールドシード入力欄に入力でき、最大40文字まで入力可能である。入力された内容はフルシードの「識別子(identifier)」部分として使用される。この欄を空白のままにすると、識別子はランダムに生成される。

また、ピリオドで区切られた4つの値からなるフルシードを直接入力することもできる。 その場合、最初の3つの値に基づいてワールドサイズ・難易度・邪悪バイオームが自動的に設定され、4つ目の値が「ワールドシード入力欄」に識別子として残される。 正しい形式で入力した場合、識別子部分の長さは実質34文字までとなる。

  • 形式が正しくても最初の3つの値に不適切な値が含まれている場合、その該当する設定は変更されない。
  • 形式が正しくない場合、入力全体が識別子として扱われる。

例:

  • 1.4.1.123456 と入力すると、
 小サイズ・Journey Mode・Corruption に設定され、識別子は 123456 になる。
  • 1.4.5.123456 と入力すると、
 小サイズ・Journey Mode に設定され、識別子は 123456 になるが、現在選択中の邪悪バイオームは変更されない。
  • 1.4.1. と入力すると、
 小サイズ・Journey Mode・Corruption に設定され、識別子は空白のままとなる。
  • 1.4.1.1.23456 と入力すると、
 識別子は 1.4.1.1.23456 となり、他の設定は変更されない。

プレイヤーが入力した識別子(どの方法で入力した場合でも)は、数字以外の文字(アルファベットや記号など)を含むことができる。 この場合、識別子は内部的にCRC-32アルゴリズムを用いて数値へ変換される。 一方、識別子がすでに数値である場合は、そのまま使用される。

例として、識別子 terraria1234122398367 に変換される。 この2つの識別子は同等であり、他のパラメータ(ワールドサイズや邪悪バイオーム)が同じであれば、生成されるワールドも同一になる。

[編集] 1.3.4以前に作成されたワールド

1.3.4より前に生成されたワールドには、表示可能なワールドシードは存在しない。 これらのワールドもランダムシードで生成されていたが、その情報はワールド生成時にのみ使用され、ワールドファイルには保存されなかった。

1.3.4以降に生成されたワールドには常にワールドシードが存在する。 1.3.4では、desktop versionにおいてワールドシードを表示・コピー・入力できるようにする実験的機能設定が追加された。

1.4.0.1以降では、この実験的機能設定に関係なく、常にワールドシードを表示・コピー・入力できる。

[編集] トリビア

ワールドシード内のチャットタグ。この例での識別子は [c/FF0000:Red] [i:1] [g:2]
上記と同じワールドのワールド選択画面。
  • チャットタグは、ワールドシードに入力した場合でも正しく表示される。

[編集] 実績

Achievement A Rare Realm.png
A Rare Realm(めずらしいところ)

“Some very special seeds can lead to unique and rewarding experiences. Can you find one?”
(一部の非常に特殊なシード値は、他では味わえないやりがいが得られる可能性がある。たどりつけるかな?)

条件:特殊なシード値のワールドに入る。

[編集] 更新履歴

  • 1.4.5.4: 解放済みのシークレットワールドシードを、新しいメニューの「Secret Seeds」ボタンから個別にオン・オフに切り替えられるようになった。
  • 1.4.5.0:
  • シークレットワールドシードを追加。
  • 特殊なワールドシードの仕組みを刷新し、複数の特殊シードを同時に有効化したり、特殊シードが有効な状態で同一のワールドを生成したりできるようになった。
  • 特殊なワールドシードを選択できるシードメニューを追加。
  • 1.4.2: シード値が常に同一のワールドを生成するとは限らない問題を修正。
  • 1.4.0.3: シード値のコピー機能が実験的なものではなくなった。
  • 1.4.0.1:
  • 正式にゲーム内に実装。
  • 特殊なワールドシードを追加。
  • ワールドのシード値に、初期設定に関する情報も含まれるようになった。
  • OSが異なるとワールドの生成結果がわずかに異なる問題を修正。
  • 1.3.5: サーバーからワールドを自動作成すると、常に同じシード値が使用される問題を修正。
  • 1.3.4: 実験的な機能として導入。


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