World Seed

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(Celebrationmk10: 制作時の追加要素について)
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{{要編集|
+
{{参照}}
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* 特殊Worldの情報不足}}
+
'''ワールドシード'''(World Seed)とは、Terraria の ワールド が ランダム生成 される際の仕組みを決定する数字の文字列である。新しいワールドを作成する際に入力でき、その後もワールド選択メニューの [[File:Button copy seed.png]] 「シードをコピー」ボタンからいつでも確認およびコピーできる。同じシードを持つ2つのワールドはほぼ同一になる。※シードに基づかないランダム要素により、わずかな差異が生じる場合がある。
-
ワールド生成時に使用する乱数。これによりワールドの各要素が決定される。<br>
+
-
1.3.4以降で生成したワールドには全て設定されているが、1.4からはSeed値を自分でも入力できるようになった。<br>
+
-
入力した数値の前に3つ数字(*.*.*.)が追加される。<br>
+
-
これはワールド生成時のデータになっている。
+
-
ワールド作成時の各項目のボタンを押すと自動で以下のデータが追加されるが、Seed値を入力する時に入れても反映される。<br>
+
== 特別なワールドシード ==
-
ただし該当しない数字を入れた場合は近い数字が割り当てられる。
+
[[Special world seeds]]
-
{| border="1"
+
特別なワールドシードは、イースターエッグのような、通常とは異なる独自の特徴を持つワールドを生成する。[[#Seed Menu|シードメニュー]] から選択できる。
 +
 
 +
== 秘密のワールドシード ==
 +
[[Secret world seeds]]
 +
 
 +
秘密のワールドシードは、使用すると変更が加えられたワールドを生成する。これらは初期状態では隠されており、特定のシードを入力することで「アンロック」される。
 +
 
 +
== Seed Menu ==
 +
ワールド作成メニューでワールドシードのアイコンをクリック/タップすると、Seed Menuが開く。このメニューでは、特別なワールドシード(発見済みであれば秘密のワールドシードも含む)を切り替えたり、シードをランダム化したりできる。
 +
 
 +
{| class="wikitable" style="text-align:left;"
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|-
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! style="background:#E4F0F7; color:#063B5E; font-size:100%; width:225px;" | オプション
 +
! style="background:#E4F0F7; color:#063B5E; font-size:100%;" | ゲーム内説明
 +
! style="background:#E4F0F7; color:#063B5E; font-size:100%;" | 備考
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|-
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| [[File:Random icon.png]]<br>Randomize
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| ワールドのシードをランダムに設定する。
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|
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| [[File:Seed Normal.png]]<br>Normal<br>ノーマル
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| Terrariaへようこそ!オリジナルのTerraria体験とゲームプレイで冒険に出発しよう。
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| いずれかの特別なシードが有効な場合は無効化され、特別なシードが有効でない場合に有効化される。
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| [[File:Seed NotTheBees.png]]<br>[[Not the Bees]]<br>ノット・ザ・ビーズ
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| とろりとした蜂蜜に満ちた大地へ。羽音が響き渡り、どこへ行っても毒針の脅威が待ち受ける!(Wicker helmetは付属しません)
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|
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| [[File:Seed Drunk.png]]<br>[[Drunk world|Drunk]]<br>ドランク
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| CrimsonとCorruptionが同時に?正気じゃない。暴走したワールド生成が生み出す、これまでにないTerrariaの冒険!Go home worldgen, you’re drunk!
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|
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| [[File:Seed Celebration.png]]<br>[[Celebration Mk 10]]<br>セレブレーション Mk 10
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| Terraria10周年!このカラフルで気まぐれな世界のパーティーに参加しよう。もしかすると開けられる贈り物がどこかに残されているかも?
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|
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|-
 +
| [[File:Seed TheConstant.png]]<br>[[The Constant]]<br>ザ・コンスタント
 +
| Don’t Starve Togetherの冒険がTerrariaに登場。絶え間ない空腹に耐えながらTerrariaを救えるか?ああ、それと――明かりの中にいるのを忘れずに!
 +
|
 +
|-
 +
| [[File:Seed ForTheWorthy.png]]<br>[[For the Worthy]]<br>フォー・ザー・ウォーシー
 +
| 君は“Worthy”か?ここは容赦のない世界。常識は捨て、腕を磨け。さもなくば量られ、測られ、不足していると見なされるだろう……
 +
|
|-
|-
-
! 
+
| [[File:Seed NoTraps.png]]<br>[[No Traps]]<br>ノー・トラップ
-
!左<br>(ワールドサイズ)
+
| うわ、Traps。嫌いだろ?俺も大嫌いだ!この世界からはすべてのTrapsが完全に取り除かれている……はず。たぶん。
-
!中<br>(難易度)
+
|
-
!右<br>(不浄/真紅)
+
|-
|-
-
!1||スモール||クラシック||[[The Corruption]]
+
| [[File:Seed Remix.png]]<br>[[Remix]]<br>リミックス
 +
| 上が下で、下が上の世界。逆転した冒険でTerrariaをひっくり返せ。“The Up”を探索する勇気はあるか?
 +
|
|-
|-
-
!2||ミディアム||エキスパート||[[The Crimson]]
+
| [[File:Seed Everything.gif]]<br>[[Zenith (seed)|Zenith]]<br>ゼニス
 +
| For the Worthyでは物足りない?他のすべてのワールドシード要素に加え、新たなサプライズも満載。この世界は君を打ちのめすために存在する。Get fixed, boi!
 +
| 有効化すると([[Skyblock]]を除く)他のすべての特別なシードも自動的に有効化される。
|-
|-
-
!3||ラージ||マスター||-
+
| [[File:Seed Skyblock.png]]<br>[[Skyblock]]<br>スカイブロック
 +
| 空に浮かぶ領域へ。ほとんど何もない状態から始まり、わずかな資源を元に世界を築き上げていかなければならない。
 +
|  
|-
|-
-
!4||-||ジャーニー||-
+
| [[File:Seed Secret.png]]<br>[[Secret Seeds]]
 +
| (有効化されているすべての秘密のワールドシードの一覧)
 +
| 少なくとも1つの秘密のワールドシードを発見した後にのみ表示される。<br>各シードのゲーム内説明については[[Secret world seeds]]を参照。
|}
|}
-
{{参照}}
+
== 形式 ==
-
<hr>
+
-
==特殊World Seed==
+
-
{{参照
+
-
|page = Secret_world_seeds
+
-
|s = Secret world seeds
+
-
}}
+
-
Seed値を入力する際、特定のキーワードを入力すると特殊なワールドが生成されるようになる。(所謂イースターエッグ)。<br>
+
-
通常のワールドと違い、同じSeed値を使ったとしても必ず同じワールドが生成されるわけではない。<br>
+
-
Drunk worldとCelebrationmk10は数字の前に0をいくつか加えても生成される。<br>
+
-
Seed値のランダム生成方法の仕様上、(超々低確率ではあるが)Drunk worldとCelebrationmk10はSeed値をランダムにしても生成される可能性がある。
+
-
<hr>
+
ワールドシードは、ピリオドで区切られた5つの数値から構成される<br>
-
===Not the bees===
+
<code>[size].[difficulty].[evil biome].[special world seeds].[identifier]</code>
-
{{参照
+
-
|page = Not_the_bees
+
-
|s = Not the bees
+
-
}}
+
-
Seed値:'''not the bees''' or '''not the bees!'''<br>
+
-
[[ファイル:IconCorruptionNotTheBees.png]][[ファイル:IconCrimsonNotTheBees.png]][[ファイル:IconHallowCorruptionNotTheBees.png]][[ファイル:IconHallowCrimsonNotTheBees.png]]<br>
+
-
大部分がジャングルバイオームで構成された[[Honey Block]]と[[Honey]]だらけのワールド。[[Bee Hive]]が地表まで出ており、地上にもLarvaが配置されている。<br>
+
* World size(ワールドの大きさ)<br>(指定可能な値:<code>1</code> <code>3</code>
-
通常、[[Water|水]]があるはずの場所には代わりに[[Honey|ハチミツ]]が溜まっており、[[Ocean]]もまた蜂蜜の海になっている。<br>
+
-
また、[[Cavern|地下]]深くの[[Lava|溶岩]]がある層の大半のブロックは[[Crispy Honey Block]]で構成されている。
+
-
汚染は[[Corruption]]で固定されており、初期NPCは[[Merchant]]。<br>
+
-
いたるところにLarvaがあるため[[Queen Bee]]のドロップアイテム集めがしたい人にはうってつけ。<br>
+
-
<hr>
+
{| class="wikitable"
 +
|-
 +
! 値 !! 内容
 +
|-
 +
| <code>1</code> || Small
 +
|-
 +
| <code>2</code> || Medium
 +
|-
 +
| <code>3</code> || Large
 +
|}
-
===Drunk world===
+
* World difficulty(ワールドの難易度)<br>(指定可能な値:<code>1</code> ~ <code>4</code>
-
{{参照
+
-
|page = Drunk_world
+
-
|s = Drunk world
+
-
}}
+
-
Seed値:'''05162020''' or '''5162020'''<br>
+
-
     '''now aunt brush''' or '''Joke Disappear Horizon''' or '''disapprove stiff solution'''<br>
+
-
[[ファイル:IconCorruptionCrimson.png]][[ファイル:IconHallowCorruptionCrimson.png]]<br>
+
-
「Drunk world(酔いどれワールド)」などと呼ばれている。生成時のメッセージが意味不明な数字の羅列だったり[[Corruption]]と[[Crimson]]が同時に生成されたりする。<br>
+
{| class="wikitable"
-
また、ワールド生成中のBGMがVer1.3.0.1からVer1.3.5.3までの間で使われていたBGMに変化し、ワールド生成中の背景が地上の[[Mushroom Biome]]になり、空には月と星で作られた顔のようなものが昇っている。<br>
+
|-
-
[[Copper]]などの鉱石も全種類生成される。[[Hardmode]]後に出現する鉱石も6種類。ただしAlterを壊した時に生成されるのは変わらず1種ごとなので、より多く壊す必要がある。<br>
+
! 値 !! 内容
-
初期NPCは[[Party Girl]]。<br>
+
|-
-
これはユーザーが発見したものらしい(Seed値を見ると1.4実装日になっている)。<br>
+
| <code>1</code> || Classic
-
通常と違うBGMが流れるが、これは制作中止になった「Terraria: Otherworld」で使われる予定だったものとのこと。<br>
+
|-
-
通常のものとは別扱いで[[Music Box]]に登録可能。<br>
+
| <code>2</code> || [[Expert Mode|Expert]]
-
なお一度でもこのワールドに入ると、どのワールドでも[[Party Girl]]に話しかけて「Music」を選ぶと通常BGMとこちらのBGMが切り替え可能になる。<br>
+
|-
-
[[Arms Dealer]]が売る弾丸がSilverかTungstenかはワールドをロードするごとに決定される。<br>
+
| <code>3</code> || [[Master Mode|Master]]
-
Living Mahoganyがジャングル以外にも生成される。生成率も高くなっている。<br>
+
|-
-
{{item link|Moon Lord Legs}}と[[Red Potion]]がChestに入っている事がある。<br>
+
| <code>4</code> || [[Journey Mode|Journey]]
-
[[Granite Cave]]と[[Marble Cave]]の地形・構造が入れ替わる。<br>
+
|}
-
敵のサイズが一部変わっている。<br>
+
-
[[Desert]]にピラミッドが生成される確率が高くなる。<br>
+
-
通常[[Jungle]]には中に入れる穴のような部分があるが、それがない。<br>
+
-
[[Corruption]]と[[Crimson]]が同時に、ワールドの中心を境に反対側に生成される。<br>
+
-
ダンジョンとジャングル寺院は茶色に色が塗られており、ダンジョンの入口は地表にはなく、これまた茶色に塗られているLiving Woodの中にある。<br>
+
-
[[Underworld]]は中央が超巨大な溶岩の池になっており、建物はワールド両端に密集するようになる。<br>
+
-
初期スポーンを直下掘りする際は注意。{{item|Bottomless Water Bucket}}や{{item|Wet Bomb}}があれば簡単に広大な平らな地形を作る事ができ、[[Wall of Flesh]]と戦いやすい。
+
-
<hr>
+
* [[Evil biomes]](悪のバイオーム)<br>(指定可能な値:<code>1</code> または <code>2</code>)
-
===For the worthy===
+
{| class="wikitable"
-
{{参照
+
|-
-
|page = For_the_worthy
+
! 値 !! 内容
-
|s = For the worthy
+
|-
-
}}
+
| <code>1</code> || [[The Corruption|Corruption]]
-
Seed値:'''for the worthy'''<br>
+
|-
-
[[ファイル:IconCorruptionFTW.png]][[ファイル:IconCrimsonFTW.png]][[ファイル:IconHallowCorruptionFTW.png]][[ファイル:IconHallowCrimsonFTW.png]]<br>
+
| <code>2</code> || [[The Crimson|Crimson]]
 +
|}
-
仕様の違いにより、通常のワールドより難しくなっている。<br>
+
* [[Special world seeds]](特別なワールドシード)<br>(指定可能な値:<code>0</code> <code>126</code><code>255</code> <code>382</code>、または <code>511</code>
-
ワールド作成時に、'''選択した難易度よりも一段階上の設定に変わる(例えばClassicを選択するとExpertになり、[[Treasure Bag]]もドロップする)。'''<br>
+
-
[[Master Mode]]を選択した場合、ワールド選択の難易度表記の部分に「Legendary」と表示される。<br>
+
-
あくまで表記が変わるだけで、Legendary専用コンテンツといったものはない。<br>
+
-
敵の接触ダメージ・体力・コインの量が、ワールドの難易度設定から更に33.33%増加する(一部例外あり)。<br>
+
-
[[Red Potion]]がChestに入っている事があるが、このワールドのみ[[Red Potion]]の効果が良い効果になっている。<br>
+
-
一部の水たまりが溶岩に置き換わる。ゆえに地表近くまで溶岩が存在することがある。<br>
+
-
壺に入っている爆弾がドロップされた時点で普通に投げた時と同じく爆発することがある(つまり回収できない)。初期NPCは[[Demolitionist]]。<br>
+
-
生成時のメッセージやtipsが全て左右逆に書かれている。<br>
+
-
通常出現やStatueで召喚する[[Bunny]]は[[Explosive Bunny]]に、[[Demon]]は[[Voodoo Demon]]に2/3の確率で置き換えられる。<br>
+
-
[[Skeletron]]を倒すまでは、関連アイテムを持っても[[Wire]]が見えないようになっている。<br>
+
-
[[Floating Islands]]は汚染されており、[[Skyware Chest]]ではなくロックされた[[Gold Chest]]がある。しかしSky系の[[Crate]]を釣ることはできる。<br>
+
-
[[Dungeon]]内以外のすべての[[Chest]]の中に、固有アイテムの代わりに[[Angel Statue]]が入っていることがある。<br>
+
-
[[Crispy Honey Block]]に触れると[[On Fire!]]を受けるようになる。これに伴い、[[Dangersense Potion]]に反応するようになっている。<br>
+
-
[[Dungeon]]では画面が6%、[[Jungle Temple]]では12%暗くなる。さらに[[Golem]]が生きていると、125マス範囲にいるプレイヤーの視界がさらに40%暗くなる。<br>
+
-
ボスの大きさが基本的に通常より大きいが、小さいものもいる([[Wall of Flesh]]、[[The Twins]]、[[Golem]])。行動も少々変わる。<br>
+
-
例えば[[Eye of Cthulhu]]は第2形態でExpert特有の連続突進をしたあと、プレイヤーから上下に大きく距離を取って雑魚召喚を始める。HP減少での行動加速と相俟って通常のExpert以上の厄介さになっている。
+
-
<hr>
+
-
===Celebrationmk10===
+
{| class="wikitable"
-
{{参照
+
|-
-
|page = Celebrationmk10
+
! 値 !! 内容
-
|s = Celebrationmk10
+
|-
-
}}
+
| <code>1</code> || [[Drunk world]]
-
Seed値:'''celebrationmk10''' or '''05162011''' or '''5162011''' or '''05162021''' or '''5162021'''<br>
+
|-
-
    '''Thirst of dress''' or '''engineer governor reproduction''' or '''inform Representative yorai'''<br>
+
| <code>2</code> || [[Not the Bees]]
-
[[ファイル:IconCorruptionAnniversary.png]][[ファイル:IconCrimsonAnniversary.png]][[ファイル:IconHallowCorruptionAnniversary.png]][[ファイル:IconHallowCrimsonAnniversary.png]]<br>
+
|-
 +
| <code>4</code> || [[For the Worthy]]
 +
|-
 +
| <code>8</code> || [[Celebration Mk 10]]
 +
|-
 +
| <code>16</code> || [[The Constant]]
 +
|-
 +
| <code>32</code> || [[Remix]]
 +
|-
 +
| <code>64</code> || [[No Traps]]
 +
|-
 +
| <code>128</code> || [[Zenith (seed)|Zenith]]
 +
|-
 +
| <code>256</code> || [[Skyblock]]
 +
|}
-
Terrariaの発売10周年を記念して、Ver1.4.2.3アップデート(2021/05/16)で実装されたワールド。ワールドアイコンの広葉樹は一部がピンクに塗られてリボンで飾られている<br>
+
特別なワールドシードを使用しない場合、この値は <code>0</code> になる。<br>
 +
複数のワールドシードが有効な場合は、それぞれの値を加算する。
-
また、制作時には文字が全てピンク色になり、BGMが[[Underground]]の[[The Hallow]]のものに変わる<br>
+
例:Celebration Mk 10 と Remix を同時に有効にした場合  <br>
 +
<code>32</code>(Remix)+ <code>8</code>(Celebration Mk 10)= <code>40</code>
-
簡単に言うと、プレイヤーに有利な仕様やレアアイテムの救済措置が多数盛り込まれている。<br>
+
Zenith は([[Skyblock]]を除く)すべての特別なワールドシードを同時に有効にする必要があるため、値は常に <code>255</code>(Skyblockも有効なら <code>511</code>)になる。
-
* 初期NPCは[[Guide]](Andrew)・[[Party Girl]]・[[Steampunker]](Whitney)・[[Princess]](Yorai)・[[Town Pet|Town Bunny]]([[file:Angora Bunny.png]] Angora)。
+
-
* 最初から[[Party]]が始まっている。
+
-
* 初期スポーン地点はワールド左右どちらかの端の[[Ocean]]。
+
-
* [[Palm Wood]]を伐採した時のアイテム数が約3倍になっている。
+
-
* ブロックには別の色が最初から塗られており、通常ワールドと雰囲気がまるで違う…というか違うブロックに見えて非常に紛らわしい。
+
-
* 砂漠には[[Pyramid]]が必ず生成されており、[[Princess]]が[[Terragrim]]など通常ワールドでは売っていないアイテムを扱っていたり、[[Rod of Discord]]のドロップ倍率が引き上げられていたりする。
+
-
* [[Treasure Bag]]から[[Developer items]]が出現する確率が2倍になる。
+
-
* [[Traveling Merchant]]のアイテム販売枠が2つ増える。
+
-
* [[Wizard Hat]]に召喚数を増加する効果がつく。
+
-
* [[Chest]]に入っている武器やアクセサリーに上質な[[Modifier|称号]]がついている。通常は生成ルールの都合上でつかないはずの称号がつくこともある。内容は[[Modifier|称号]]の項目参照。
+
-
** 近接武器:Legendary(伝説の)・Godly(神々しい)・Ruthless(冷酷な)
+
-
** 遠距離武器:Unreal(幻の)・Demonic(悪魔の)・Ruthless
+
-
** 魔法・召喚武器:Mythical(神話の)・Demonic・Ruthless
+
-
** アクセサリー:Lucky(幸運の)・Menacing(危険な)・Quick(電光石火の)・Warding(頑丈な)
+
-
{{item|Jungle Mimic}}と{{item|Golden Slime}}が出現することがある。これらは[[Bestiary]]には記録されない。<br>
+
* Identifier(実際の固有なランダムシード)
-
[[Fairy]]が通常より出やすい。特にピンク。<br>
+
(指定可能な値:<code>0000000000</code> <code>2147483647</code>)
-
[[Aether]]の周囲にある水たまりの水が[[Shimmer]]に置き換わっている。<br>
+
-
[[Goblin Scout]]と[[Martian Probe]]は、ワールドの中心付近に出現する。
+
-
<hr>
+
ワールド生成時に[[Secret world seeds]]が使用されている場合、それらは識別子の前にプレーンテキストで追加され、パイプ(<code>|</code>)で区切られる。
-
===The Constant===
+
例:<br>
-
{{参照
+
<code>3.1.2.73.night of the living dead|1399440699</code>
-
|page = The_Constant
+
-
|s = The Constant
+
-
}}
+
-
Seed値:'''the constant''' or '''theconstant''' or '''constant''' or '''eye4aneye''' or '''eyeforaneye'''<br>
+
-
[[ファイル:IconCorruptionDontStarve.png]][[ファイル:IconCrimsonDontStarve.png]][[ファイル:IconHallowCorruptionDontStarve.png]][[ファイル:IconHallowCrimsonDontStarve.png]]<br>
+
-
<br>
+
-
「[https://store.steampowered.com/app/322330/Dont_Starve_Together/?l=japanese Don't Starve Together]」とのコラボアップデートであるVer.1.4.3にて追加された特殊ワールド。<br>
+
-
一番の特徴は[[Well Fed#The Constant限定要素について|空腹度]]のようなシステムが追加され、時間とともに変化していく点。胃袋のような絵柄のバフ・デバフアイコンで確認可能。<br>
+
-
*ワールドに入った直後、もしくは[[Well Fed]]系の効果が切れると5分間バフ「Peckish」が発生するが、この状態では何も変化はない。<br>
+
-
*5分経過すると代わりに5分間デバフ「Hungry」が発生。攻撃力5.1%低下、防御力-2、近接攻撃速度5.1%低下。<br>
+
-
*さらに5分経過すると代わりにデバフ「Starving」が発生。1秒ごとに最大ライフの2%のダメージを受け、何か[[Food]]を食べるか、死ぬまで続く。
+
-
以上の3つの状態異常は、[[Food]]を食べて[[Well Fed]]・[[Plenty Satisfied]]・[[Exquisitely Stuffed]]のいずれかのバフで上書きが可能。<br>
+
これは Large・Classic Mode・Crimson のワールドで、識別子は <code>1399440699</code><br>
-
効果時間が切れるとまた「Peckish」に戻る。
+
Drunk、Celebration Mk 10、No Traps が有効で、さらに [[Secret world seeds#Graveyard Blood Moon start |Night of the Living Dead]] も有効になっている。
-
<br><br>
+
-
それ以外にも<br>
+
-
*プレイヤーが完全な暗闇の中にいると特殊メッセージが出てダメージを受ける([[Torch]]などの光源になるアイテムを持つか、光のあるところに行けば収まる)<br>
+
-
*ワールドのアイコンが他とは違い、広葉樹ではなく針葉樹になっている<br>
+
-
*ワールド生成時、生成がランダムで二者択一になっている鉱石のうち、[[Iron Ore]]と[[Gold Ore]]が必ず選ばれる(つまり[[Lead Ore]]と[[Platinum Ore]]は生成されない)<br>
+
-
*ワールド生成時とワールド内で(Lightning:ColorかWhiteの時)画面がセピア色になるが、[[Radio Thing]]を装備していると元に戻る<br>
+
-
*プレイヤーがダメージを受けた時の効果音が「Don't Starve Together」と同じ音になる<br>
+
-
*「Don't Starve Together」関連アイテムのドロップ率が通常より高くなる<br>
+
-
*サボテンに接触するとダメージを受ける<br>
+
-
*[[雨]]が降ると、[[Torch]]や[[Campfire]]が、遮るものがない場合に火が消えて効果を発揮しなくなる<br>
+
-
*小さな[[Spider Cave]]が地上に生成される
+
-
*地上に少量の[[Marble Block]]が生成されていることがあり、その上に何らかの[[Statue]]が置かれている<br>
+
-
など、「Don't Starve Together」を再現した数々の特徴がある。
+
-
<hr>
+
== 入力 ==
-
===No Traps===
+
-
{{参照
+
-
|page = No_Traps_Seed
+
-
|s = No Traps
+
-
}}
+
-
Seed値:'''no traps​''' or '''notraps'''<br>
+
-
[[ファイル:IconCorruptionTraps.png]][[ファイル:IconCrimsonTraps.png]][[ファイル:IconHallowCorruptionTraps.png]][[ファイル:IconHallowCrimsonTraps.png]]<br>
+
-
<br>
+
-
ワールド名自体がある種のトラップ。ワールドアイコンは通常と同じ広葉樹に見えるが、よく見ると右下に[[Wire]]らしき赤い線がつながっている。<br>
+
-
ワールドに仕掛けられている罠の数がかなり多くなり、[[Bouncy Boulder]]や[[Life Crystal Boulder]]などの新しい罠も追加されている。<br>
+
-
[[メカニズム]]の[[Statue]]もたくさんあるので、集めたい時にはこのワールドを作ってみるのもいいかもしれない。<br>
+
-
<hr>
+
[[File:1.4 World Seed.jpg|thumb|ワールドシード入力欄は名前入力欄の下にある。この例では識別子 <code>1718168399</code> が入力されている。]]
-
===Don't dig up===
+
ワールド作成中、シードはワールドシード入力欄に入力でき、最大40文字まで入力可能である。入力された内容はフルシードの「識別子(identifier)」部分として使用される。この欄を空白のままにすると、識別子はランダムに生成される。
-
{{参照
+
-
|page = Don't_dig_up
+
-
|s = Don't dig up
+
-
}}
+
-
Seed値:'''don't dig up​''' or '''​dont dig up''' or '''dontdigup'''<br>
+
-
[[ファイル:IconCorruptionRemix.png]][[ファイル:IconCrimsonRemix.png]][[ファイル:IconHallowCorruptionRemix.png]][[ファイル:IconHallowCrimsonRemix.png]]<br>
+
-
<br>
+
-
生成時にBGMが[[The Corruption]]の地上のBGMに変化し、「Terraria」のロゴが上下反転した状態で表示される。<br>
+
-
ワールドのアイコンは[[Tree|Ash Tree]]。初期NPCは[[Tax Collector]]。<br>
+
-
このワールドでは開始地点が[[The Underworld]]であり、上方向に向かって進んでいくことになる。<br>
+
-
そのせいか、初期地点付近の[[Ash Wood]]を叩くと、時々[[Rope]]が落ちてくる。
+
-
The Underworldの中央1/6の広さで[[Ash Grass]]の生えた[[Ash Block]]の大地が生成される。<br>
+
また、ピリオドで区切られた4つの値からなるフルシードを直接入力することもできる。 
-
このエリアから出ると通常のThe Underworldの敵が出現する。[[Ruined House]]は左右の端に固まって生成されている。その他にもいくつかワールド生成法則が通常と異なっている。<br>
+
その場合、最初の3つの値に基づいてワールドサイズ・難易度・邪悪バイオームが自動的に設定され、4つ目の値が「ワールドシード入力欄」に識別子として残される。 
-
開始地点が変更されている関係で'''敵の能力やドロップ・得られるアイテムの能力や入手方法に変化がある'''。<br>
+
正しい形式で入力した場合、識別子部分の長さは実質34文字までとなる。
-
以下にその代表例を記載するが、多くて全ては書ききれないため、なにか普段と違って引っかかることがあったら公式wikiで確認して欲しい。
+
-
* 開始地点には敵が[[Lava Slime]]・[[Mimic]]しか出てこない。ステータスは調整されている。
+
* 形式が正しくても最初の3つの値に不適切な値が含まれている場合、その該当する設定は変更されない。 
-
** [[Lava Slime]]は初期状態でも太刀打ちできるくらいステータスが減少している上に、倒しても溶岩を出さなくなっている。
+
* 形式が正しくない場合、入力全体が識別子として扱われる。
-
** [[Mimic]]はHardmode前に中心付近で出現するものとHardmode以降に出現するものでステータスと報酬が変わり、Hard前のものは通常の[[Surface]]や[[Underground]]にある[[Chest]]の中身を落とす。
+
-
* [[Fallen Star]]が[[Pot]]に入っていたりする。また[[Slime]]が[[Pot]]から出てくる事があるが、その[[Slime]]は必ず[[Fallen Star]]を持っている。(昼でも消滅しない)
+
-
** [[Lava Slime]]以外の通常[[Slime]]も確率でFallen Starを持っている。またSlimeを倒すと極稀に[[King Slime]]が発生する。([[Slime Rain]]は発生しない)
+
-
* 開始地点から少し上はほぼ同じ縦幅で[[Mushroom Biome]]の層が続いていて、その上から通常シードでの[[Cavern]]が始まる深さ辺りまでは[[Surface|地上]]を模した層になる。
+
-
** この地上を模した層は中央部は[[Forest]]のような見た目で、[[Demon Eye]]のような地下ではあり得ないモンスターが沸き、バイオームとしての扱いもそれと同じとなる。
+
-
** この層はさらに確率で[[Ocean]]扱いにもなる。下地は元のバイオームのままなのでBGM等で判別はできないが、[[Seagull]]や[[Shark]]等がスポーンしOcean Pylonが販売される。[[Angler]]もスポーンする。
+
-
* また、下から始まる関係上、[[Underground]]と[[Cavern]]の扱いも、敵の種類や鉱石の分布など、入れ替わっているものが多い。
+
-
* さらに本来の[[Surface|地表]]は[[Floating Islands]]を含め全て汚染されている。Forest Pylonは機能しない。
+
-
** 本来の地表付近にPylonを置きたければ、汚染された地表から十分に離した場所に[[Mushroom Biome]]を自作するか、海面から十分に離した場所にOcean Pylonを設置すると良い。
+
-
* [[釣り]]システムにも変更が入っていて、地下でも50%の確率で[[Surface]]の魚が釣れる。これは中央部の擬似[[Forest]]だけではなく、その左右にある他のバイオームにも適用される。
+
-
** Guide Voodoo Fishのような本来Cavern以下でしか釣れないもの(4種)は、Undergroundまで上がって釣りをする必要があるが、その層の水はほぼ溶岩に置き変わっているため水場を自作する必要が出てくるだろう。
+
-
** Surfaceや[[Space|Sky]]の扱いは変わらないため、確率で釣れるSurfaceはともかく、地上に上がる手段を持たない間はSky限定のクエスト(2種)はスルーするしかないだろう。
+
-
*** なお、擬似[[Ocean]]環境では何故か[[Sand Block]]上に[[Coral]]は自然発生しないため、ワールドの端に到達するまでは[[Sonar Potion]]の入手が釣りクエストに限られる。
+
-
持ち込みを前提とした難易度ではあるものの、このようにこのシードで最初から始めても序盤で詰まず、このワールド内で完結できるような変更が数多くなされている。
+
-
なお、このワールドでは[[NPC]]の[[Happiness|幸福度]]の概念はなくなっている。故に「Happiness」ボタンも存在しない。<br>
+
例:
-
これに伴い、[[Pylon]]の販売条件に[[Happiness|幸福度]]が関わらず、タウンペットを含めた2人以上のNPCが近くに配置されていれば販売される。<br>
+
-
敵が溶岩に触れても直接ダメージを受けない([[On Fire!]]は受ける)。<br>
+
* <code>1.4.1.123456</code> と入力すると、 
 +
  小サイズ・Journey Mode・Corruption に設定され、識別子は <code>123456</code> になる。
-
NPCから、環境を変更できるアイテム(~Powder系、[[Solution]]系など)が一切買えなくなっている。
+
* <code>1.4.5.123456</code> と入力すると、 
-
<hr>
+
  小サイズ・Journey Mode に設定され、識別子は <code>123456</code> になるが、現在選択中の邪悪バイオームは変更されない。
-
===Get fixed boi===
+
* <code>1.4.1.</code> と入力すると、 
-
{{参照
+
  小サイズ・Journey Mode・Corruption に設定され、識別子は空白のままとなる。
-
|page = Get_fixed_boi
+
-
|s = Get fixed boi
+
-
}}
+
-
Seed値:'''get fixed boi​''' or '''getfixedboi'''<br>
+
-
[[ファイル:IconEverythingAnimated.png]]<br>
+
-
下記すべての特殊ワールドの特徴をちょっとずつ持っているワールド。「Everything Seed」や「Zenith Seed」ワールドなどとも呼ばれる。<br>
+
* <code>1.4.1.1.23456</code> と入力すると、 
 +
  識別子は <code>1.4.1.1.23456</code> となり、他の設定は変更されない。
-
また、制作時の画面がおかしくなる。まず、カーソルが月と星でできた顔になり、さらに、別のシード値で起きた要素が入ってくる<br>
+
プレイヤーが入力した識別子(どの方法で入力した場合でも)は、数字以外の文字(アルファベットや記号など)を含むことができる。 
 +
この場合、識別子は内部的にCRC-32アルゴリズムを用いて数値へ変換される。 
 +
一方、識別子がすでに数値である場合は、そのまま使用される。
-
'''Drunk World''' <br>
+
例として、識別子 <code>terraria1234</code> は <code>122398367</code> に変換される。 
-
制作ゲージの[[The Corruption]]と[[The Crimson]]の両方が超高速で入れ替わり続ける
+
この2つの識別子は同等であり、他のパラメータ(ワールドサイズや邪悪バイオーム)が同じであれば、生成されるワールドも同一になる。
-
'''For the worthy'''<br>
+
== 1.3.4以前に作成されたワールド ==
-
制作中の画面の全てのテキストが右から始まっている
+
-
'''The Constant'''<br>
+
[[1.3.4]]より前に生成されたワールドには、表示可能なワールドシードは存在しない。 
-
制作中の画面がセピア色になる
+
これらのワールドもランダムシードで生成されていたが、その情報はワールド生成時にのみ使用され、ワールドファイルには保存されなかった。
-
'''Don't dig up'''<br>
+
[[1.3.4]]以降に生成されたワールドには常にワールドシードが存在する。 
-
制作中、「Terraria」のロゴが上下反転する<br>
+
1.3.4では、desktop versionにおいてワールドシードを表示・コピー・入力できるようにする実験的機能設定が追加された。
-
背景が星空になる
+
-
'''No Traps'''
+
[[1.4.0.1]]以降では、この実験的機能設定に関係なく、常にワールドシードを表示・コピー・入力できる。
-
制作時、トラップが無い嘘のテキストが流れる<br>(そこだけ普通のテキストになっている)
+
-
このシード値のワールドは、選択画面での木のアイコンがバグっているような表示になる。<br>
+
== トリビア ==
-
初期スポーン地点は[[The Underworld]](「Don't dig up」ワールド仕様)、初期NPCは[[Party Girl]]・[[Princess]](Yorai)、[[Steampunker]](Whitney)、[[Tax Collector]]。<br>
+
-
特に「For the worthy」を受け継いでいる関係で、必然的に難易度は高くなるだろう。<br>
+
-
生成されるワールドはDon't dig upの仕様がベースになっているので進行順は通常ワールドと違うが、<br>
+
[[File:World Seed with chat tags (world creation).png|thumb|ワールドシード内のチャットタグ。この例での識別子は <code>[c/FF0000:Red] [i:1] [g:2]</code>。]]
-
他にも変更点がかなり多く混沌としているのでFor the worthy仕様の難易度を抜きにしても相当に面食らうだろう。
+
[[File:World Seed with chat tags (world selection).png|thumb|上記と同じワールドのワールド選択画面。]]
-
'''Drunk World''' <br>
+
* チャットタグは、ワールドシードに入力した場合でも正しく表示される。
-
[[The Corruption]]と[[The Crimson]]の両方が生成される<br>
+
-
「[[Moon Lord Legs]]」「[[Red Potion]]」が宝箱に入っている、[[Dungeon]]の入り口が[[Living Tree]]の下にある<br>
+
-
 
+
-
'''Celebrationmk10'''<br>
+
-
季節限定のハートとスターが常にスポーンする<br>
+
-
開始直後から[[Party]]が開かれている<br>
+
-
[[Mushroom Biome]]や[[Underground Cabin]]が虹色に塗られている、もしくは[[Rainbow Brick]]で構成される
+
-
 
+
-
'''For the worthy'''<br>
+
-
一部の水たまりが溶岩に置き換わる<br>
+
-
壺に入っている爆弾や木を揺すると落ちてくる爆弾が火の付いた状態でドロップすることがある<br>
+
-
ボスやエネミーの強さが「For the worthy」仕様になる<br>
+
-
[[Ash Block]]が[[Silt Block]]のように重力の影響を受けることがある<br>
+
-
[[Red Potion]]でバフが発動する、ワールド作成時に選択した難易度より一段階上になる。<br>
+
-
[[Master Mode]]を選択した場合、ワールド選択の難易度表記の部分に「Legendary」と表示される。
+
-
 
+
-
'''Not the bees'''<br>
+
-
大半の水たまりが蜂蜜に置き換わる<br>
+
-
Larvaがワールド中にスポーンする<br>
+
-
一部の地下ブロックが[[Honey Block]]と[[Hive]]に置き換わる
+
-
 
+
-
'''The Constant'''<br>
+
-
[[Well Fed#The Constant限定要素について|空腹度]]システムが導入される、暗闇に長時間留まるとダメージを受ける
+
-
 
+
-
'''Don't dig up'''<br>
+
-
初期スポーン地点が[[The Underworld]]になり、広い[[Ash Block]]の平地になっている。<br>
+
-
そのすぐ上に[[Mushroom Biome]]層、その上に擬似[[Forest]]が生成される。[[Pylon]]の販売および設置条件が変更される。[[Happiness|幸福度]]が存在しない。<br>
+
-
擬似Forestが生成される深さの層は、ランダムで擬似[[Ocean]]としても扱われる。[[釣り]]クエストや釣りで釣れる魚もこれらの変更点を受け継ぐ。<br>
+
-
一部アイテムの進行順や強さ、出現する敵を変更、[[Surface]]が低重力になりプレイヤーがマップ上部から出ると死亡する<br>
+
-
敵が溶岩に触れても直接ダメージを受けない([[On Fire!]]は受ける)。<br>
+
-
 
+
-
'''No Traps'''<br>
+
-
「No Traps」仕様のトラップが生成される、[[墓|墓石]]が[[Boulder]]と同じように当たったものにダメージを与える。
+
-
 
+
-
'''このワールド特有の仕様'''<br>
+
-
上述の通り通常ありえない住人が最初からいるが、最初の[[Party]]が終わると(初期以外の住人も)全員一斉に死んでしまい、再出現させるには本来の条件を満たさなくてはならない。<br>
+
-
[[Skeletron]]を倒してからでないと、[[Dungeon]]の敵からアイテムが出ない上に、撃破カウントも増えず[[Bestiary]]にも記録されない。<br>
+
-
このワールドには[[メカニカルボス]]が出現しないし召喚も不可能な代わりに、ボス[[Mechdusa]]が現れる。<br>
+
-
難易度が一段階高くなる関係で、倒すと必ず[[メカニカルボス]]の[[Treasure Bag]]3種全て(と固有ドロップの[[Waffle's Iron]])を落とす
+
== [[実績]] ==
== [[実績]] ==
319行: 216行:
条件:特殊なシード値のワールドに入る。
条件:特殊なシード値のワールドに入る。
-
[[category:システム]][[category:実績]]
+
== 更新履歴 ==
 +
{{History|1.4.5.4|解放済みのシークレットワールドシードを、新しいメニューの「Secret Seeds」ボタンから個別にオン・オフに切り替えられるようになった。}}
 +
{{History|1.4.5.0|
 +
* シークレットワールドシードを追加。
 +
* 特殊なワールドシードの仕組みを刷新し、複数の特殊シードを同時に有効化したり、特殊シードが有効な状態で同一のワールドを生成したりできるようになった。
 +
* 特殊なワールドシードを選択できるシードメニューを追加。}}
 +
{{History|1.4.2|シード値が常に同一のワールドを生成するとは限らない問題を修正。}}
 +
{{History|1.4.0.3|シード値のコピー機能が実験的なものではなくなった。}}
 +
{{History|1.4.0.1|
 +
* 正式にゲーム内に実装。
 +
* 特殊なワールドシードを追加。
 +
* ワールドのシード値に、初期設定に関する情報も含まれるようになった。
 +
* OSが異なるとワールドの生成結果がわずかに異なる問題を修正。}}
 +
{{History|1.3.5|サーバーからワールドを自動作成すると、常に同じシード値が使用される問題を修正。}}
 +
{{History|1.3.4|実験的な機能として導入。}}
 +
 
 +
[[category:システム]][[category:実績]][[Category:World Seed|*]]

2026年2月21日 (土) 09:27時点における最新版

参照元: 公式Wiki
World Seed

ワールドシード(World Seed)とは、Terraria の ワールド が ランダム生成 される際の仕組みを決定する数字の文字列である。新しいワールドを作成する際に入力でき、その後もワールド選択メニューの Button copy seed.png 「シードをコピー」ボタンからいつでも確認およびコピーできる。同じシードを持つ2つのワールドはほぼ同一になる。※シードに基づかないランダム要素により、わずかな差異が生じる場合がある。

目次

[編集] 特別なワールドシード

Special world seeds

特別なワールドシードは、イースターエッグのような、通常とは異なる独自の特徴を持つワールドを生成する。シードメニュー から選択できる。

[編集] 秘密のワールドシード

Secret world seeds

秘密のワールドシードは、使用すると変更が加えられたワールドを生成する。これらは初期状態では隠されており、特定のシードを入力することで「アンロック」される。

[編集] Seed Menu

ワールド作成メニューでワールドシードのアイコンをクリック/タップすると、Seed Menuが開く。このメニューでは、特別なワールドシード(発見済みであれば秘密のワールドシードも含む)を切り替えたり、シードをランダム化したりできる。

オプション ゲーム内説明 備考
Random icon.png
Randomize
ワールドのシードをランダムに設定する。
Seed Normal.png
Normal
ノーマル
Terrariaへようこそ!オリジナルのTerraria体験とゲームプレイで冒険に出発しよう。 いずれかの特別なシードが有効な場合は無効化され、特別なシードが有効でない場合に有効化される。
Seed NotTheBees.png
Not the Bees
ノット・ザ・ビーズ
とろりとした蜂蜜に満ちた大地へ。羽音が響き渡り、どこへ行っても毒針の脅威が待ち受ける!(Wicker helmetは付属しません)
Seed Drunk.png
Drunk
ドランク
CrimsonとCorruptionが同時に?正気じゃない。暴走したワールド生成が生み出す、これまでにないTerrariaの冒険!Go home worldgen, you’re drunk!
Seed Celebration.png
Celebration Mk 10
セレブレーション Mk 10
Terraria10周年!このカラフルで気まぐれな世界のパーティーに参加しよう。もしかすると開けられる贈り物がどこかに残されているかも?
Seed TheConstant.png
The Constant
ザ・コンスタント
Don’t Starve Togetherの冒険がTerrariaに登場。絶え間ない空腹に耐えながらTerrariaを救えるか?ああ、それと――明かりの中にいるのを忘れずに!
Seed ForTheWorthy.png
For the Worthy
フォー・ザー・ウォーシー
君は“Worthy”か?ここは容赦のない世界。常識は捨て、腕を磨け。さもなくば量られ、測られ、不足していると見なされるだろう……
Seed NoTraps.png
No Traps
ノー・トラップ
うわ、Traps。嫌いだろ?俺も大嫌いだ!この世界からはすべてのTrapsが完全に取り除かれている……はず。たぶん。
Seed Remix.png
Remix
リミックス
上が下で、下が上の世界。逆転した冒険でTerrariaをひっくり返せ。“The Up”を探索する勇気はあるか?
Seed Everything.gif
Zenith
ゼニス
For the Worthyでは物足りない?他のすべてのワールドシード要素に加え、新たなサプライズも満載。この世界は君を打ちのめすために存在する。Get fixed, boi! 有効化すると(Skyblockを除く)他のすべての特別なシードも自動的に有効化される。
Seed Skyblock.png
Skyblock
スカイブロック
空に浮かぶ領域へ。ほとんど何もない状態から始まり、わずかな資源を元に世界を築き上げていかなければならない。
Seed Secret.png
Secret Seeds
(有効化されているすべての秘密のワールドシードの一覧) 少なくとも1つの秘密のワールドシードを発見した後にのみ表示される。
各シードのゲーム内説明についてはSecret world seedsを参照。

[編集] 形式

ワールドシードは、ピリオドで区切られた5つの数値から構成される
[size].[difficulty].[evil biome].[special world seeds].[identifier]

  • World size(ワールドの大きさ)
    (指定可能な値:13
内容
1 Small
2 Medium
3 Large
  • World difficulty(ワールドの難易度)
    (指定可能な値:14
内容
1 Classic
2 Expert
3 Master
4 Journey
  • Evil biomes(悪のバイオーム)
    (指定可能な値:1 または 2
内容
1 Corruption
2 Crimson
  • Special world seeds(特別なワールドシード)
    (指定可能な値:0126255382、または 511
内容
1 Drunk world
2 Not the Bees
4 For the Worthy
8 Celebration Mk 10
16 The Constant
32 Remix
64 No Traps
128 Zenith
256 Skyblock

特別なワールドシードを使用しない場合、この値は 0 になる。
複数のワールドシードが有効な場合は、それぞれの値を加算する。

例:Celebration Mk 10 と Remix を同時に有効にした場合
32(Remix)+ 8(Celebration Mk 10)= 40

Zenith は(Skyblockを除く)すべての特別なワールドシードを同時に有効にする必要があるため、値は常に 255(Skyblockも有効なら 511)になる。

  • Identifier(実際の固有なランダムシード)

(指定可能な値:00000000002147483647

ワールド生成時にSecret world seedsが使用されている場合、それらは識別子の前にプレーンテキストで追加され、パイプ(|)で区切られる。

例:
3.1.2.73.night of the living dead|1399440699

これは Large・Classic Mode・Crimson のワールドで、識別子は 1399440699
Drunk、Celebration Mk 10、No Traps が有効で、さらに Night of the Living Dead も有効になっている。

[編集] 入力

ワールドシード入力欄は名前入力欄の下にある。この例では識別子 1718168399 が入力されている。

ワールド作成中、シードはワールドシード入力欄に入力でき、最大40文字まで入力可能である。入力された内容はフルシードの「識別子(identifier)」部分として使用される。この欄を空白のままにすると、識別子はランダムに生成される。

また、ピリオドで区切られた4つの値からなるフルシードを直接入力することもできる。 その場合、最初の3つの値に基づいてワールドサイズ・難易度・邪悪バイオームが自動的に設定され、4つ目の値が「ワールドシード入力欄」に識別子として残される。 正しい形式で入力した場合、識別子部分の長さは実質34文字までとなる。

  • 形式が正しくても最初の3つの値に不適切な値が含まれている場合、その該当する設定は変更されない。
  • 形式が正しくない場合、入力全体が識別子として扱われる。

例:

  • 1.4.1.123456 と入力すると、
 小サイズ・Journey Mode・Corruption に設定され、識別子は 123456 になる。
  • 1.4.5.123456 と入力すると、
 小サイズ・Journey Mode に設定され、識別子は 123456 になるが、現在選択中の邪悪バイオームは変更されない。
  • 1.4.1. と入力すると、
 小サイズ・Journey Mode・Corruption に設定され、識別子は空白のままとなる。
  • 1.4.1.1.23456 と入力すると、
 識別子は 1.4.1.1.23456 となり、他の設定は変更されない。

プレイヤーが入力した識別子(どの方法で入力した場合でも)は、数字以外の文字(アルファベットや記号など)を含むことができる。 この場合、識別子は内部的にCRC-32アルゴリズムを用いて数値へ変換される。 一方、識別子がすでに数値である場合は、そのまま使用される。

例として、識別子 terraria1234122398367 に変換される。 この2つの識別子は同等であり、他のパラメータ(ワールドサイズや邪悪バイオーム)が同じであれば、生成されるワールドも同一になる。

[編集] 1.3.4以前に作成されたワールド

1.3.4より前に生成されたワールドには、表示可能なワールドシードは存在しない。 これらのワールドもランダムシードで生成されていたが、その情報はワールド生成時にのみ使用され、ワールドファイルには保存されなかった。

1.3.4以降に生成されたワールドには常にワールドシードが存在する。 1.3.4では、desktop versionにおいてワールドシードを表示・コピー・入力できるようにする実験的機能設定が追加された。

1.4.0.1以降では、この実験的機能設定に関係なく、常にワールドシードを表示・コピー・入力できる。

[編集] トリビア

ワールドシード内のチャットタグ。この例での識別子は [c/FF0000:Red] [i:1] [g:2]
上記と同じワールドのワールド選択画面。
  • チャットタグは、ワールドシードに入力した場合でも正しく表示される。

[編集] 実績

Achievement A Rare Realm.png
A Rare Realm(めずらしいところ)

“Some very special seeds can lead to unique and rewarding experiences. Can you find one?”
(一部の非常に特殊なシード値は、他では味わえないやりがいが得られる可能性がある。たどりつけるかな?)

条件:特殊なシード値のワールドに入る。

[編集] 更新履歴

  • 1.4.5.4: 解放済みのシークレットワールドシードを、新しいメニューの「Secret Seeds」ボタンから個別にオン・オフに切り替えられるようになった。
  • 1.4.5.0:
  • シークレットワールドシードを追加。
  • 特殊なワールドシードの仕組みを刷新し、複数の特殊シードを同時に有効化したり、特殊シードが有効な状態で同一のワールドを生成したりできるようになった。
  • 特殊なワールドシードを選択できるシードメニューを追加。
  • 1.4.2: シード値が常に同一のワールドを生成するとは限らない問題を修正。
  • 1.4.0.3: シード値のコピー機能が実験的なものではなくなった。
  • 1.4.0.1:
  • 正式にゲーム内に実装。
  • 特殊なワールドシードを追加。
  • ワールドのシード値に、初期設定に関する情報も含まれるようになった。
  • OSが異なるとワールドの生成結果がわずかに異なる問題を修正。
  • 1.3.5: サーバーからワールドを自動作成すると、常に同じシード値が使用される問題を修正。
  • 1.3.4: 実験的な機能として導入。


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