The Crimson

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(HardmodeにおけるCrimson)
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*構成ブロックは自ブロックを中心とした7*7ブロックの四角形の範囲(距離3ブロック)に拡散するようになる。
*構成ブロックは自ブロックを中心とした7*7ブロックの四角形の範囲(距離3ブロック)に拡散するようになる。
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*Normalemodeと同様に[[Dirt Block]]に生え広がる。
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*Normalmodeと同様に[[Dirt Block]]に生え広がる。
*[[Mud Block]]と[[土類|jungle grass]]に生え広がる。(この際、Mudがdirtに置換される。)
*[[Mud Block]]と[[土類|jungle grass]]に生え広がる。(この際、Mudがdirtに置換される。)
*[[Stone Block]]を[[Crimstone Block]]に置換する。
*[[Stone Block]]を[[Crimstone Block]]に置換する。

2016年6月8日 (水) 16:48時点における版


目次

概要

真紅と云う名の1.2から追加された、The Corruptionの亜種の環境です。
1.2からは、ワールド作成時にこれかThe Corruptionのどちらかが作成されます。
The Corruptionの、紫を基調とした、不浄や闇をイメージさせるような環境に対し、
こちらは赤を基調とした血や肉体をイメージさせるような環境となっています。
敵も、The Corruptionよりもグロテスクでホラーなものになっているので、
初めて踏み入れる場合は、敵の強さも含めて気をつけてください。

地表には、頭を連想させるコロニーがあり、口をイメージする裂け目があるので、そこから地下にいくことができます。
心臓のような物体Crimson Heartがあり、1個壊すごとにアイテムを出し、3つ壊すとボス「Brain of Cthulhu」が出現します。
Hardmodeになった時、The Corruptionがワールドに無い場合、The Crimsonがワールドを侵食していきます。

The Crimson判定は、Crimstone BlockCrimson Grassなどの血で侵されたブロックが、プレイヤーの周囲に200個設置されている事が条件です。
地上/地下で判定に差はありません。
(自生したDeathweedが判定材料に含まれない事は確認しました。)
The CrimsonThe Hallowは判定材料として相殺し合います。
例えばCrimstone Blockを200個敷き詰めた上に、Pearlstone Blockを一つ設置すると、Crimstone Blockが199個置かれている判定となるらしく、環境認定されません。
Key集めの際はご注意を。

CrimsonBiome.jpg

Normal modeにおけるThe Crimson

Normal modeでのThe Crimsonは限られた環境下でのみ拡散する。

HardmodeにおけるCrimson

Wall of Fleshを打倒すると、新しくThe HallowThe Crimsonのエリアが生成され、より強力なモンスターが出現する。

HardmodeではThe Crimsonの拡散する条件が大きく増加する。

  • HardmodeでのThe Crimsonを止めるためには、3ブロック分のスペースを空ける必要がある。
  • より簡単に止めるには、The Hallowを作成する。The HallowThe Crimsonとほぼ同様の条件で拡散し、The Crimsonと比べれば危険度は低い。(この方法を使う場合、The CrimsonにもThe Hallow同様に新しい装備の素材が存在することに注意)

Crimson Deserts

The CrimsonDesertsに広がる場合、Crimson Desertsになる。The Crimsonに非常に近い環境で、BGMは同様、モンスターもほぼ同様(Dark Mummy、背景は若干変化する。

Sand BlockCrimsand Blockに置換される。CactusWaterleafは色が違うものの、アイテムとしては変化していない。


モンスター

Hardmode限定

取得できるアイテム

固有ドロップアイテム



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