Killing Deck
提供:Terraria Japan Wiki
HardmodeのBlood Moon中に
Wizardから
20で購入できる魔法武器。
使用すると3つのパターンによるカードの発射と、その回収という4つの動作を順番にループする。回収含めすべてオート攻撃に対応。
最初はマウスカーソルの方向へ1枚、次はマウスカーソルとその反対方向へ2枚、最後は6枚の拡散射撃となる。
カードは約0.5秒間蛇行しながら飛行し、その後急速に落下する。カードはブロックや敵に当たると貫通せず張り付き、張り付き中は攻撃判定が無い。
投げたカードに光源効果はないが、カードそのものはどんな暗闇でもくっきり見える。
3つ目の拡散射撃後に左クリックすると、マナを消費してカードを回収する動作を行い、射出中・張り付き中のすべてのカードが手元に戻ってくる。
もしくはブロックや敵に5秒以上張り付くと自動的にプレイヤーのもとへ戻ってくる。こちらはマナ消費無し。
戻ってくるカードは通常の1.5倍のダメージを与え、貫通数は無限となる。
張り付いた敵には確実に戻りのダメージが入り、直接のヒットと2段構えの攻撃になる。
1発ごとのダメージは低く、戻りのカードの1.5倍ダメージと無限貫通を活用するのが肝となる。
主力となるのは3つ目の拡散発射で、単体ターゲットに至近距離で全弾ヒット&即回収によって大ダメージを与えたり、
カードが戻ってくるルートをコントロールできれば、広範囲を攻撃することも直線状に並んだ敵を貫くこともできる。
The Destroyerのような巨大かつ貫通が有効な敵には大きなダメージが期待できる。
注意したいのが、クリックし続けていると主力となる拡散射撃を発射してからすぐに回収してしまい、射程が極端に短くなる点。
ターゲットとの距離とカードの挙動を見て、的確なタイミングで回収することを心掛けたい。
このような使用方法ともともとのマナ消費の少なさから、燃費は良好。
特徴的な見た目通り、非常に癖が強いテクニカルな武器である。
選択肢がとても豊富なHardmode初期の魔法武器の中で、この武器のセールスポイントはWizardを発見後、お金とBloody Tearさえあれば確実に入手できること。
その気になればHardmode突入後の最初の夜にでも手に入る。
最高のModifierはMythical。
トリビア
- このアイテムは、ゲームDead Cellsとのクロスオーバーの一部である。
- 武器のツールチップは、Dead Cellsの主人公であるThe Beheadedと、MARVELコミックスのシリーズ「X-MEN」に登場するヒーロー「ガンビット」について言及している。
ガンビットは物体に破壊エネルギーを付加するミュータントで、トランプにエネルギーを込め投擲武器として使う戦闘スタイルで知られている。- ゲーム中の日本語訳では、フランス語の部分が訳されておらずガンビットの要素が無くなっている。(ガンビットはフランス系の移民で、決め台詞にフランス語を使う)
更新履歴
- 1.4.5.0: 導入