Scourge of the Corruptor
提供:Terraria Japan Wiki
| Scourge of the Corruptor コラプタージャベリン | |
|---|---|
| |
| 情報 | |
| タイプ | 近接武器 |
| Damage | 70 |
| Critical | 4% |
| Knockback | 5 (Average) |
| speed | 20 (Very Fast) |
| Tooltip | A powerful javelin that unleashes tiny eaters 小さいイーターを生み出すナゲヤリ |
| レア度 | |
| 売値 | |
| 調査 | 1 |
| Item ID | 1571 |
アイテム > 武器#近接武器 > 武器#その他
DungeonのCorruption Chestから必ず手に入る近接武器。
オート攻撃が可能な小型の弾を打ち出して攻撃する。

直線的にEater of Soulsのような槍型の弾Eater's Biteを撃ち出し、それが敵やブロックに当たるとさらに小さなTiny Eaterに分裂する。
Tiny Eaterは地形に最大5回まで跳ね返りながら飛び、付近の敵へ自動追尾攻撃を行う。Uターンできるくらい強烈に曲がり命中精度も高い。
Tiny Eaterのダメージは本体の75%(基礎ダメージ52)で、35%のノックバックを持つ。
分裂時は2発/3発/4発の3通りの分裂が均等な確率で起こる(それぞれ33%の確率)。ごくまれに(1%の確率で)15発という凄まじい数に分裂する。
地形に当たると分裂し跳ね返るホーミング弾という特徴から、閉所において最大の強さを発揮する。
Plantera撃破後のDungeonとJungle Templeにおいてとても頼りになる武器である。
Flask of Nanitesを使用するとさらに効果的で、混乱して離れていく敵をTiny Eaterが追いかけて殲滅する。
閉所で戦うことになるGolemにも有効で、特に両腕が無くなってからの本体へのDPSが凄まじい。
最低でも2発は発生して本体のダメージを軽く超えるため、敵に直接当てる事は考えなくてもいい。
整地された空間など広い場所では床に向けて発射し、分裂させた弾で攻撃するのが主な使い方となる。
とはいえ直撃すれば本体分のダメージ+Tiny Eaterも高確率でその敵にフルヒットするので、優先的に倒したい敵には狙いを定めてもいい。
外しても地形に当たるような撃ち方ができれば無駄弾が生まれず効率的。
また、Magma Stoneあるいはその派生系やFlask of Fireなどの光源効果は分裂弾にもしっかり乗る。(上記画像参照)
これを利用して、未踏破の地下など暗い空間へ連射する事で広範囲の地形を把握できるが、大量に飛び交う火の粉で画面がうるさくなる。
ただしFrost Armorのセット効果だけは特殊で、分裂弾の方は敵を見つけて追尾する間しか光らない(=敵がいないと光らない)ので注意。
この武器が入っている
Corruption Chestは、The Corruptionが生成されたワールドのDungeonでしか手に入らないため、
The Crimsonが生成されたワールドのDungeonに設置されるCrimson Chestと差別化されている。
最高のModifierはGodlyまたはDemonic。サイズが変化するModifierが付かないためLegendaryにはならない。
特殊シード「Celebrationmk10」限定で
Corruption Chestの中から出てきたものにLegendaryがついていることがあり、そこでは真の最高のModifierと言える。
なお、サイズが変化することは当然無い。
更新履歴
- 1.4.4:
- 分裂弾がより速く敵を追うようになった
- 各ショットから分裂する弾の平均数が2.67から3に増加し、2~4で均等な確率になった
- 1%の確率で15発の大量分裂を起こすようになった
- 1.4.1:
- ダメージが64から70に増加
- 分裂弾のダメージが基本ダメージの70%から75%に増加
- 1.4.0.1:
- 見た目変更
- 各ショットから分裂する弾の最大数が5から4に減少、平均数が2.3から2.67に増加
- 1.2.3:
- ダメージが57から64に増加
- 分裂弾のダメージが基本ダメージの55%から70%に増加
- 分裂弾のノックバックが基本ノックバックの30%から35%に増加
- 各ショットから分裂する弾の最大数が4から5、平均数が2.2から2.3に増加
- 1.2.0.3: Frost Armorセット効果の分裂弾に対する光源効果は、敵を発見して追尾し始めてからのみに変更された
- 1.2: 導入


